BLOWIN'
女と男の間には いろんな風が吹いている
はじまりの時に吹くのは 追い風
最初の甘い甘い3ヶ月は 春風吹きっぱなし
たまに大ゲンカすると 暴風雨を伴った台風
そして最後は・・・すきま風
ふたりの間には 今
どんな風が吹いていますか?

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女と男の間には いろんな風が吹いている
はじまりの時に吹くのは 追い風
最初の甘い甘い3ヶ月は 春風吹きっぱなし
たまに大ゲンカすると 暴風雨を伴った台風
そして最後は・・・すきま風
ふたりの間には 今
どんな風が吹いていますか?

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今日は、松本でできた数少ない友人のひとりとランチの約束。
待ち合わせは13時なので、午前中はぶらりと温泉に行ってみよう。
めざすは松本市街からほど近い浅間温泉。
バスを降りて温泉街の狭い路地を歩いていると、ふぅわりと甘い薫り。
あ、キンモクセイ・・・秋ですねぇ

久しぶりに日帰り温泉「湯々庵 枇杷の湯」にやって来た。
(実は今年のゴールデンウィークに行こうとしたものの大混雑で駐車場に入れず敗退。。。)
いやはや実に立派な門構え

時間が早いせいか、まだあまりお客さんもおらず、のんびり快適に入浴。
「殿様の野天風呂」の方なんて貸し切り状態・・・!
なので激写!!!

ちなみに野天風呂ののれんはこんな感じ

そんなこんなでお昼になったので、松本駅前でI嬢+αと合流。
車に乗せてもらって向かったのは、キャナリィ・ロウというイタリアンのお店。
なんとも可愛らしい外観です

食べてしゃべって食べてしゃべって・・・
私も結構大変だったけど、彼女はそれ以上にいろいろと大変なのだ。
同じ痛みを共有した友が遠い場所でこんなに頑張っている。
そうだ、私もちゃんとしなくちゃ・・・そう思えたんだ。
「どこかに自分の痛みを 少しだけわかるヤツがいる歓び 思い出せ・・・」(B'z「BUDDY」)なんて歌を口ずさみながら、東京への帰路へついたゴロゴロでありました。。。
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新生活とは言ってもそれほど特別な感慨もなく、ただ日々がさらさらと流れていく感じで。
“優しい街”は、裏を返せば“新鮮味に欠ける街”であることも確かだけれど。
日曜の夕方、ふと自転車で池袋まで行ってみたくなった。
地図なんか見なくても、感覚で走っていったら、ちゃーんとたどり着いてしまう。
そんな“こなれた”感もなかなか悪くはない。
相変わらず怪しげな雰囲気の池袋北口から、線路の下をくぐって東口側に出よう。
人通りの少ない通りを選んでサンシャイン方面へ行こう。
うゎ、池袋病院は今も健在なんだ・・・。
松本から連れてきたアキヒト号(Myチャリ)もすこぶる元気だ。
そうか、君の名前のもとになった徳ちゃんの大学も池袋だったね。
そろそろお腹も空いてきた。
びっくりガードをくぐっておうちへ帰ろう。
あの頃みたいに。

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「南アルプスに来た時はぜひ寄ってくださいよ!」
笑顔でそう言うと、彼は真新しい車に乗り込んで飯田へと帰って行った。
それが、彼の元気な姿の見納めになってしまうとは。
先日の勘七沢で誰よりも悪戦苦闘しながら滝を登っていたのに、終わった後は「すごく楽しかった」と興奮気味に話していた彼は、それから1週間後、地元の滝の下で倒れているのが発見された。
沢が好きで、
写真が上手で、
志水氏をとても尊敬していて。
ガイドプランでご一緒する前にも一度飲んだことがあったっけ。
気さくで明るい人柄で、すぐに打ち解けた。
神様は残酷だ。こんないい人を・・・
いや、いい人だからこそ、神様に気に入られて連れて行かれてしまったのかもしれない。
また一緒に沢を楽しみたかった。
もっと写真の話を聞きたかった。
今となってはもう叶わないけれど。
山は楽しい。
山は恐い。
だけど・・・
だから・・・
私はこれからも山へ行く。
南アルプスを訪れた際は、彼の終焉の地となった滝の下に小さな花を手向けよう。

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半ば強制終了させられてしまった松本生活。
しぶしぶ首都圏へ戻ることを決意し、さて、どこに住もうかと思案した。
見知らぬ街で、わかり合えない人たちに囲まれて暮らすことに疲弊しきってしまった私には、“優しい場所”が必要だった。
見慣れた景色が広がり
温かく受け入れてくれる人たちが住んでいて
あの路地から、この店から、キラキラした想い出たちが転がりだしてくる。
そんな街・・・池袋近辺以外にないだろ。
ということで、池袋から3駅で、主に学生さんたちで賑わっている江古田に新居を定めたのだった。
今日は、隣の隣の椎名町駅に住む大学時代の友人と食事をした。
メトロポリタンプラザの噴水前で待ち合わせ、芸術劇場の前を通り抜け、丸井裏の公園のお向かいにあるマレーシア料理店へ。
ひとしきり食べて飲んでしゃべって、店を後にした。
ヤツがよく通っていた雀荘の脇を抜け、大学の前を通り、山手通りに突き当たったら左へ曲がる。
椎名町駅近くにある彼女のマンションに立ち寄って、23時過ぎに帰宅した。
特別なことは何もないのに、なんなんだろう、この心地よさは。
そうだ、今年は久しぶりに大学のクリスマスツリーを見に行こうか。

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今日は一年に一度の大切な日だというのに・・・![]()
私はいっこうに片付かない引っ越しの荷物と格闘していた。
時刻は18時過ぎ。
そうだ、スカパーもつながったことだし、野球中継を見なくちゃ。
テレビをつけた途端、実況アナウンサーの絶叫。
「高橋打った~っ!大きい!ホ~ムラ~ン!!」
高橋信二。日本ハムファイターズの背番号2。(キャッチャー休業中)
B'zのイナバ先生とかダルビッシュとか、あーゆー系が好きな私ではあるが、なぜか昨年あたりからシンジに対しては胸の端っこがうずうずな感じなのである。。。
今年はどういう訳か(?!)ファイターズの4番を任され、3割を越える打率を残しているものの、ホームランは未だひとケタ。
そんなシンジが約1ヶ月半ぶりに放った第7号ホームラン。
こ、これは、私へのバースデープレゼントと理解してもよいでしょうか。。。![]()
どうもありがとう、シンジ![]()

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さよならあなた 私は帰ります
風の音が胸をゆする
泣けとばかりに
ああ 塩尻峠 夏景色
・・・ということで、諸般の事情により首都圏へ出戻ります。
いつ?
・・・本日!![]()
松本で過ごした3年とちょっと。
仕事面ではまったくもって恵まれなかったなぁ。。。![]()
でも、地の利を活かしてお山にたくさん行けたし、
乗鞍と北八ツと美ヶ原はお散歩エリアだったし、
車を運転できるようになったし、
新鮮な野菜と果物をいっぱい食べたし、
ツルヤは最高のスーパーだったし、
これからも付き合っていきたい友人に出会えたし、
きっとそれなりに良かったんだろう。
結局、私は旅人にしかなれないのかなぁ。
今までも。
これからも。
どこに行っても。

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行ってきました!・・・映画館へ![]()
だって、連日のどんより曇り空 or 雨模様のお天気に、すっかり山に行く気が失せてしまって。
そんな訳で、遅ればせながら「劒岳 点の記」を見に行ってきました。
では、感想を簡潔に。
●なんだかドキュメンタリーみたいな感じだったなぁ
●私も長次郎さんの案内で劒岳に登ってみたいものだ
●宮﨑あおいちゃんみたいな新妻がいたら、長期間家を空けたくないゾ
●小島烏水が配りまくっていたビスケットがおいしそうだった
●なんだかんだ言っても、やっぱ山の景色が素晴らしかったわぁ
いやはや、早くスッキリと晴れた夏山を歩きたいものです。

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今、私は匂いのない世界に住んでいる。
・・・花粉症との付き合いもかれこれ20年ほど。
しかし、ここ1週間くらいは今までにないくらいひどい鼻づまりに悩まされている。
鼻がつまって匂いがわからないので、食べ物のおいしさも半減。
症状が悪化するのでお酒も飲めない。
集中力・思考力の低下で仕事の能率も上がらない。
鼻のかみすぎでお肌もカサカサ。
一番しんどいのは、息苦しくてよく眠れないこと。
もはや辛抱たまらん!ってことで、朝イチで耳鼻科に駆け込んだ。
なぜかレトロな洋館建築のこの耳鼻科で処方されたのは、飲み薬3種類と点鼻薬2種類。
「こ、こんなに?!」とちょっと驚いたが、これで鼻づまり地獄から脱出できるなら万々歳だ。
で、耳鼻科の帰りにこちら↓に寄ってきました。
ハイ、説明不要ですね・・・

お堀の桜も見頃を迎えていました

桜の向こうには常念岳が

電線からお花見を楽しむ鳩軍団

白鳥は桜の下で身づくろい

満開のしだれ桜は降ってくるよう

まるで絵画のようです

松本も春まっ盛りとなりました

・・・早く私も春の匂いをかぐことができますように。
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どんよ~りしている私を元気づけるため(?!)に、遙か北の国からageha。嬢が遊びに来てくれた![]()
昨日は、国宝松本城→信濃のアンニュイ王子史跡→信州No.1スーパー・ツルヤという『松本観光ゴールデンコース』をご案内。
そして本日は、“人が澄むまち”あるいは、“北アルプス一番街”というキャッチフレーズなんてほとんど知られていない大町市へ。
まずは、高瀬川テプコ館の冬季限定・七倉ダム見学コース。(実は単に最奥の高瀬ダムまでの道が冬季閉鎖なだけなんだけど・・・)
七倉ダムです

この何とも言えない湖面の色

・・・これって、こちらの上流の色が関わっているようで。
ダムの後は、地下にある「中の沢発電所」の中を見学。
そう言えば発電所の中って入るの初めてだわ。なんだかでっかい輪っかが水の力でグルグル回ると電気が起こるそうな。ふ~ん。。。
見学が終わるとちょうどお昼になったので、お蕎麦を食べに美麻地区へ。
美麻地区からの爺ヶ岳と鹿島槍ヶ岳

道の脇にはフクジュソウがたくさん

30分待ちでようやくありつけた「美郷」のお蕎麦

ここのお店ではお蕎麦を注文しただけで、野沢菜の漬け物&油炒めやら蕎麦粉の薄焼き(?)やらミニ蕎麦羊羹やら季節の天ぷら一品やらが出てきちゃいます!
もちろんお蕎麦もメチャうまい。マジうまい。久々だったけどやっぱうまい。
シメの蕎麦湯がまたトロっとして濃厚でいいんです![]()
お腹が満たされた後は、立ち寄り湯へ。
今回は、高瀬渓谷にある葛温泉の温宿かじかをチョイス。
ここの露天風呂は森林浴気分を味わえてホント気持ちいいんですよ~![]()
体が温まったので、次は心を温めるため、大町山岳博物館併設の動物園へ。
お目当ては、昨年産まれた赤ちゃんカモシカ(名前募集中)。
あら・・・結構でっかくなってるじゃん

さてと、日も傾いてきたのでそろそろ松本へ戻ろう。
ママ、盛りだくさんの一日だったね

その後、松本で、蕎麦居酒屋→BARというオトナな夜を満喫したふたりでありました。。。![]()
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別に急いでるわけじゃないけど
今日は“安心・安全90km走行”をしたくないんだ
私は 私のペースで走りたい
ただそれだけ
だからごめんなさい
80kmで走る軽トラさん 悪いけど抜かせてもらうよ
ウィンカーを出す
アクセルをぐっと踏み込む
エンジン音が変わる
ヴィッツ嬢が加速する瞬間
心臓がキュッと縮むようなこの感覚
いつもなら『怖い』
でも今は『爽快・・・!』
私は 私の好きなように走りたいだけ
いつだって
なんだって
・
・
・
♪BGMはもちろんコレ↓
止まらないで どうぞこのまま
新しい言葉が生まれる MY WORLD
現実を馬鹿にするんじゃない
真実に触っていたいだけ
(B'z「drive to MY WORLD」/1995年)

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玉置浩二氏と石原真理子嬢が23年の時を超えて電撃復縁だとか![]()
いやぁ、なんつーか・・・そういうのもアリなんだ・・・![]()
戻りたいひと?
そりゃまぁ、いないこともないけどさ。
当面は前向きにがんばろうっと。。。

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今回、お母様へのお土産はミニブーケとクリスピークリームドーナツだったが、お父様には地元の老舗・蔵久のかりんとう詰め合わせを買っていった。(父上は酒飲みにも関わらず、かりんとうも好きらしいので・・・)
私自身、かりんとうはそれほど好きではないのだが、ここ蔵久のはウマイです!(特に蕎麦かりんとう♪)
立川のエキナカにも支店があるようなので、お近くの方はぜひお試しください!
・・・さて、かりんとうを食べて気を良くしたのか、川崎大師で凶を引いて落ち込む娘をふびんに思ったのか、お父様が笠間稲荷へ連れて行ってくれると言う。
実家から車で1時間ほどで笠間稲荷神社へ到着![]()
いいお天気♪いいことありそう♪

じっくりお祈りをした後、満を持しておみくじを引く。
やった~!中吉!!![]()
満遍なくいいことばっかり書いてあるおみくじを読みながらニヤリ。リベンジ成功!
まだちょっぴりお正月気分

その後、「笠間工芸の丘」へ移動。美術館や笠間焼の体験工房やショップなどが小高い丘の上に立ち並んでいる。
ガラスと同じくらい陶器が好きな私は、さんざん迷ったあげく、こちらを購入。
対になっているスープ皿

白い方には若芽が描かれ、褐色の方は木の幹のようなデザイン。取っ手部分はどちらも小枝を模した形状になっている。
「木」をモチーフにしているところが気に入っちゃってね。
あぁ、時間とお金がもう少しあったら、もっといろいろ買いたかったのだけれど。
こんな楽しい所だとは知らなかったよ、笠間。
いいところじゃないか、笠間。
う~む、あなどれないゾ、笠間。
また今度連れて行ってもらおうっと。。。
(かりんとう半月分でどうですか、お父様?)
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本日は3ヶ月に1度の婦人科詣でのため、川崎へ。
意外と早めに終わったので、川崎大師へ足を伸ばす。
この時期でもまだ混んでます

参拝後、おみくじを引くと・・・『凶』。
信濃の国からはるばるお参りに来たってのに、弘法大師よ、あんまりじゃないか?
「待ち人来たらず」「失せ物出ず」「家うつり控えよ」・・・ってな具合に、ことごとく全否定。
しかし「縁談」の項目だけ「見合いならしてみてもよいかもヨ」みたいなことが書いてあった・・・なんでだろ?!
気を取り直して開運お守りを購入

その後、ラゾーナ川崎でお母様のお誕生日プレゼントなど物色。
しかし川崎っていう街はおもしろいところだ。
ラゾーナ側には音楽ホールやら新しい高層マンションやらがあってクリーンなイメージ。
一方、駅を挟んだ反対側(以前、私が住んでいた方)に広がるのは、仲見世通りや銀柳街などの歓楽街、「今日はヨシワラ ホリノウチ~♪」とタケちゃんマンの主題歌にも歌われた大風俗街・堀ノ内、競輪場と競馬場。(昔はあの川崎球場もあった!)
この猥雑さ、嫌いじゃない。
何ていうか、年齢も性別も職業も収入も国籍も問われない、ぐつぐつと煮えたぎる寄せ鍋みたいな奔放さと勢いがイイ。
私鉄沿線にありがちなおとなしすぎる住宅街より、治安も空気もけして良いとは言えないけれど、確かな鼓動を感じられるこの街・川崎が今も好きなんだよなぁ。
クリスピークリームドーナツもOPEN

この後、↑を手みやげに茨城の実家へ帰りましたとさ。。。
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あけましておめでとうございます
本年もどうぞよろしくお願いいたします
さて、2年ぶりに茨城の実家で迎えるお正月。
(昨年は年越し登山を敢行した親不孝娘・・・)
眠りについたのは夜中3時過ぎだったにも関わらず、きっちり朝6時半に起床。
初日の出を見に、近所の歩道橋へ向かう。
メンバーは父さん・ゴロゴロ・小4の姪っ子・小1の甥っ子の4名。
無粋な看板越しに筑波山のシルエット

そして今年最初の太陽が昇る

オレンジ色の光線を浴びながら、みんなは何を祈ったのだろう。
私は・・・
願わくば、おもしろおかしく一年を過ごしたいものです![]()
さてさてどうなることやら。。。
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なんていいお天気なんだっ![]()
うちのベランダからも真っ白な乗鞍がくっきり見えている。
やらなきゃいけないことは山積みなんだけど、いてもたってもいられなくって、ヴィッツ嬢に乗り込んだ![]()
もっと近くで山を眺めたい・・・できれば高台から。
そうだ、あの場所へ行こう!
時節柄、BGMはB'zのミニアルバム『FRIENDS』。(かの有名な「いつかのメリークリスマス」が収録されております)
“ひとをあいするということに~きがつ~いたいつかのメリ~クリスマ~ス♪”と大声で歌いながら向かったのは、大町山岳博物館(の駐車場)。
山の中腹にあるこの場所からは・・・
真正面にどっしり蓮華岳

その右側に爺ヶ岳・鹿島槍ヶ岳・五竜岳

いや~、実にいい眺めです。(入館してないからお金かかってないし・・・)
カモシカ親子もこの景色にうっとり♪(嘘)

(すいません、これは以前撮った写真です)
さて、「山」の次は「水」が見たくなったので、大町ダムへ移動。
このダム湖は「龍神湖」というそうで

(「龍の子太郎」伝説が由来らしい・・・)
午後の陽射しを照り返す湖面

付近には広い公園や遊歩道(※冬季閉鎖中)なんかもあってなかなかいいところなんだけど、私以外に客が誰もいないっ!
なんだか寂しくなってきたので早々に引き返し、途中、安曇野でソフトクリームを食べてから帰宅。
山あり・湖あり・ダムあり・温泉ありの大町は、いろんな楽しみ方ができる町。
今度は葛温泉にでも行ってみようかな・・・![]()
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「あぁ・・・」
アフロヘアの歯科医は、どこかあきらめたような小さなため息をもらした。
なんだか胸騒ぎ。
先月から、夜になると時おり歯が痛むようになった。
ストレス(←私にもあるんだい!)か疲れのせいだろうとごまかしながらやり過ごしてきたものの、先週あたりからのひどい痛みに耐えかね、とうとう大嫌いな歯医者へと足を運んだのだ。
アフロ「左上の親知らずが虫歯になっていて、ちょっと
これは治療するという段階ではないですね」
ゴロ 「となると抜くんですか?」
アフロ「はい」
ゴロ 「えっとそれはいつ頃・・・」
アフロ「今から」
ゴロ 「え゛!
」
・・・それから15分後。
さっきまで私の一部だったそいつは、診察台のテーブルの上にポツンと置かれていた。
私をさんざん苦しめたそいつは、もはやただの物体と化していた。
なんだか晴れ晴れとした気分で歯医者を後にする。
ふと、こんなフレーズが頭に浮かんだ。
“何かを失うことは、何かを得るためのプロローグ”
・・・で、会社へ戻る途中、年末ジャンボを買ってみたゴロゴロであった。
何か得られるかしら。。。![]()
痛みを伴う喪失感、そしてその後に訪れる高揚感。
かな~り昔に同じような感覚を味わったことがあるような。
・・・あ![]()
宝くじが当たりますように・・・

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朝、出勤前に腕時計を見てびっくり。
とんでもない時間を指している。・・・あ、止まってるのか。
この腕時計を買ったのは、確か松本に引っ越して間もなくの頃。
もうそんなに時間が経ったのかな。
この腕時計を買う10ヶ月ほど前まで、私の心の時計は何年も止まったままだったような気がする。
多少の不満はあるものの仕事はそつなくこなし、相方くんとは毎日楽しく夕飯を共にし、休みの日にはちょくちょく山へ出かける。
そんな日々が、この先10年も20年も続いていくと思っていた。
しかし、相方くんの時計はいつしか私とは違う時を刻み始め、仕事はやりにくい方へやりにくい方へと変わりつつあった。
そして、転職、別離、出逢い、退職、転居、無職、再就職、東京拘留、再び転職・・・
あれから私の心の時計は、今までにないくらい激しく時を刻み続けている。
お昼休みに会社の近くの老舗時計店で電池を交換してもらい、腕時計は何事もなかったかのようにまた動き始めた。
コチコチコチ・・・
私もまだまだ止まれない。
止まらない。

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松本の街なかでも小雪が舞って、とうとう冬がやって来た。
昨日のうちにヴィッツ嬢の足元をスタッドレスに替え、今日は北八ッの高見石にでも出かけようと思っていた。
ところが、麦草峠に通じる国道299号が予定より早く閉鎖になったとのこと。
さて、困った。。。どこへ行こうか![]()
今年もまたこの季節が来て
“早いな”ってあいづちばかり打って
僕はどこまで進んで来れたんだろう
(doa「ガラスのハイウェイ」/2008年)
・・・そんな歌を聴きながら、ガラスのハイウェイならぬ安曇野広域農道をぶっ飛ばす。
たどり着いたのは毎度お馴染みの「安曇野アートヒルズ」。
もはや私の「Prime Garden」なんだろうな、ここは。
ただガラスに触れたくてやって来たはずなのに、ついついSALEコーナーなんぞに立ち寄り、ひとつ300円のお皿など6点購入。
ゲットしたものたち

そして、冬色が強まりゆく中、わずかに残る“秋”をここで見つけてしまい・・・
季節限定・栗とキノコのピザをぺろり

ココロもお腹も満たされて、幸せな気分で家路に着いたとさ。
山もいいけど里もいい!うんうん![]()
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19の私はなぜかイライラしていた。
大好きなひとがそばにいてくれるのに、突然不機嫌になっては彼を困らせていた。
今ならわかるんだ、その理由が。
“私が欲しいものと彼が与えてくれるもの”
“私がしてあげたいことと彼が望むこと”
それがいつもどこかズレていた。
お互いを思い合ってなされた行為から不満ばかり生まれてしまうことが、無性にもどかしかった。
けれど青かった私はそれを伝える術を知らず、ただいらだちを彼にぶつけることしかできなかった。
今もあの頃を思い出すと胸が痛くなる。
私のためを思ってしてくれたことに素直に感謝できなかった自分を恥じる。
1●年後の「ごめんなさい」は、今では遠くなってしまったあの人の元へ届くだろうか。

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久しぶりに徳ちゃん(=doaのリーダー・徳永暁人氏、私のチャリンコ「アキヒト号」の由来はこの人)が夢に出てきた。
ストーリーはほとんど覚えていないのだが、とにかく徳ちゃんと私は『イイ感じ』だったのだ。
なんて言うか、付き合う直前みたいな、お互いの気持ちは掴み合ってて後はきっかけ次第みたいな・・・。
ある意味、恋愛において最もドキドキする上り調子の時期ってイメージかな。
夢の中でもやっぱり徳ちゃんは気さくでやさしくて笑ってて。
あったかい手をしていて、お天気のいい日によーく干したお布団みたいな日だまりの匂いがした。
目が覚めてもしばらくの間、ぼーっと余韻に浸っていた。
なんだか幸せだった。
・
・
・
ふと気づいた。
今日が新曲「I wish」の発売日だってことに。
これってもしかして新手のプロモーション?!
いやはや、夢の中まで出張していただいてお疲れ様です。。。
また好きになったよ、徳ちゃん。
I wish

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・・・イナバ先生に![]()
2月の松本でのホール公演、
5月の長野でのアリーナ公演に続き、
今回は愛知県・豊田スタジアムでの野外Liveに参戦してまいりました~!(with D嬢)
いや~ん、おっとこまえ~![]()

しかしこの豊田スタジアム、えらくデッカイ建物だなぁ。
で、ウチらの席は・・・げ!4階?!
めまいがするくらい高度感たっぷりの席でした

さてさてLiveの方は、ステージとの距離感を全く感じさせないくらいの大盛り上がり!
ひさびさの名曲あり、懐かしい映像あり、ふたりのトークコーナーあり。
でも今回イチバンの見どころは・・・
10年ぶりくらいに披露したイナバ先生の短パン姿!
それもステージ上でナマ着替え!!
いや~、マジで生きててよかった
(←阿呆)
Live終了後、なんともいえない幸福感と心地よい疲労感に包まれながら、今夜のお宿・名古屋へ向かった。
翌朝はもちろんコメダ珈琲店へ

お昼は当然ひつまぶし

こうしてちょっと遅めの夏休みのフィナーレを飾るイベントは無事終了。
9月16日からは、フレッシュさのかけらもない新入社員としての生活がスタートする・・・![]()
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今年の誕生日は山で迎えようと思っていた。
(一緒に祝ってくれる人もいないし。。。)
しかし、天気予報には無情にも
マークが並ぶ。
う~ん、困った![]()
とりあえずひとりきりで家で過ごすことは避けたいなぁ。
・
・
・
で、こんなところで誕生日を迎えましたとさ。↓



・・・ひとり温泉宿デビューしちまいましたよ~っ!
場所はゴロゴロの原産地である鳥取県倉吉市のお隣・湯梨浜町の東郷温泉。
大雨が窓を激しく叩き、雷鳴がとどろく中、ひとりのんびりお湯に浸かるのもオツなもんですな。(←ホントかよ
)
東郷温泉の最寄り駅・松崎

翌日は、“日本一危険な国宝”として名高い三徳山・投入堂登頂に挑むも敗退(雨のため入山禁止)。
気を取り直して、三朝温泉のラジウムたっぷりのお湯であったまる![]()
夜は親戚のおじさんおばさんに焼き肉をゴチになり、その後おじさん行きつけのスナックで石川さゆりなど熱唱![]()
展望スポットから見上げた投入堂

最終日はイトコと一緒に祖父母のお墓参り後、イトコおすすめの田んぼの隣りに建つベーカリーカフェで早めのランチを食し、お昼過ぎに倉吉駅を後にした![]()
やっぱり倉吉って土地は落ち着くなぁ。
そしてなんとなく『ふるさと』っていう言葉が似合う。
また近いうちに訪れよう。
「投入堂参拝」という宿題も残ってるしね・・・。
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本日は、しみてつ先生の写真展『水の島』を見に、東京ミッドタウンにある富士フイルムフォトサロンへ。
写真集「水の屋久島」

“屋久島の魅力を、「水」を軸に今までにない視点で表現した写真展”とのこと。
なるほど、しみてつ先生ならではの渓谷をとらえたダイナミックな作品や空撮を用いたスケールの大きな作品などが展示されている。
「縄文杉だけじゃない屋久島」を知りたい方は是非とも足を運んでみてもらいたい。
(8/14までの開催なので急いで!!)
写真展鑑賞後は、その足で松本へ。
というのも、とある大事な大事なチケットを受け取るため。
危うく返品処理されるところだったチケットの再配達手続きが済んでホッとしていたところ、ケータイが鳴った。
相手は、一昨年の黒部五郎岳縦走の時に知り合った、北九州にお住まいのMさん。
白馬三山縦走から下山して松本に宿を取ったので、夕飯ご一緒しませんか?との嬉しいお誘い。
なんというグッドタイミング!!
19時過ぎに愛車アキヒト号(チャリンコ)に乗って駅前へ向かう。
昼間はあんなに暑かったのに、今はひんやりとした夜風に当たると肌寒いくらいだ。
でも、本来、夜は涼しいものだったはず。
東京がどうかしているだけだ。
2年ぶりにお会いするMさんは、相変わらずショートカットの似合う小柄で笑顔のかわいらしい女性だった。
その凜としたたたずまいは、純白のハクサンイチゲを思わせる。
二人で夜の松本の街へ繰り出し、お酒を酌み交わしながら、北アルプスの話、九州の山の話、仕事の話、リタイア後の話・・・その他諸々話題は尽きない。
Mさんは主張し過ぎない。相手を否定したりもしない。自慢話も悪口もねたみも、その口元から一切こぼれてくることはなかった。
なんて清々しいひとなんだろう。
Mさんと話していると、とかく汚らしい感情に支配されがちな私も浄化されていくような気がした。
しかしながら、まるで昔からの知り合いのように不思議と共感しあえるのはなんでだろう?
考えてみれば、年齢も境遇も職業も住まいも全く違うのに、ただ『山が好き』というだけでこういう時間を共有できるってすごいことなんじゃないかなぁ。
楽しい時間はあっという間に過ぎ、もう閉店の時刻。
Mさんの宿泊しているホテル近くの交差点で、またの再会を約束して別れた。
ホテルに向かって歩いていくMさんの後ろ姿を見送りながら、私もこんなふうに素敵に年を重ねていけたらいいなぁ、と思った。
清廉なハクサンイチゲ

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ぢゃいあんつファンのM嬢から、どうしても行きたいうどん屋があるので付き合ってほしいとのお誘い。
アンチぢゃいあんつのゴロゴロではあるが、親友M嬢の頼みなら・・・ということで行ってみることに。
大森海岸からはるばるやって来たのは東武東上線の上福岡駅。(埼玉県ふじみ野市)
北口を出て徒歩約2分の場所にその店はあった。
『讃岐うどん 條辺』
10代で鮮烈な一軍デビューを果たし、リリーフ投手として大活躍。(しかもイケメン)
しかし酷使がたたって故障、3年前に24歳の若さで引退した巨人のピッチャー・條辺 剛氏が、今年4月にオープンさせたうどん店である。
のれんの文字は長嶋茂雄氏が書いてくれたもの

お昼前に入店したのだが、すでになかなかの混み具合。
いわゆるセルフ形式で、お盆に好みの天ぷらなどを取り、うどんを注文して最後にお会計という流れ。
私は、天ぷら3種(穴子・蓮根・かぼちゃ)としょうゆうどん(冷)をチョイスして計780円也。
つるっとしたうどんが輝いています

いっただっきま~す!
ツルツルツル・・・シコシコシコ・・・
う~ん、絶妙のコシであります。太さもちょうどいい感じ。
さらに、うどん自体にも軽く塩味があってウマイ。
お次は天ぷら。穴子もかぼちゃもおいしいけど、やっぱ蓮根サイコー!
肉厚でモチッとした歯ごたえ、そして甘みがあるのです。こんな蓮根初めて。。。
私たちが舌鼓を打っている間にも、ひっきりなしに入ってくるお客さんのために條辺氏は黙々とうどんを打ち続けている。
その大柄でたくましい後ろ姿。さすがは元プロ野球選手。
【投げる】から【打つ】に仕事は変わったけれど、これからもお客さんを喜ばせ続けてほしいものです。
いや、マジでここのうどんはおいしかったので、ご近所の人も遠方の人も、ジャイアンツファンもアンチ巨人も、皆さんぜひとも行ってみてください!
(店主も相変わらずイケメンです!!)
次回は寒くなった頃にあったかいうどんを食べに行ってみたいなぁ。。。
さて、こうしてM嬢の目的は無事達成。
まだお昼過ぎだし、ちょっと小江戸・川越まで足を伸ばしてみた。
ちっちゃいお堀に咲く黄色い蓮の花

菓子屋横丁で見つけたその名も『古木巻』![]()

古木・・・。
こないだサーパスのユニフォーム着て、トレード相手の大西くんのブログに登場してたね・・・。
私は一軍で活躍する古木が見たいよ・・・。
あぁ、古木・・・古木・・・。
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夢中になれるものとか、こだわりとか、思い入れとか。
そんなものない方が、かえって生きやすいのかもしれない。
私はゆずれないものが多すぎて
その分、苦しんでいるのだろうか。
だけど哀しいかな、私を動かしているのは『好きのチカラ』な訳で。
今までも。
そしてこれからも。
そんな自己矛盾を小脇に抱えて
明日も走り続けるのです。

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夕焼けがあんまりきれいだったので、仮住まいの最寄り駅をスルーして、終点の羽田空港まで行ってみた。
着いた時にはもう暗くなってたけど…。
久しぶりに見る太平洋。
イナバ先生が言うところの「どこにでもつながる海」が目の前に広がっていた。
そう、この海もあの空も世界に続いている。
なのに私はどこへも行けなくて。
自分の家にさえ帰してもらえなくて。
あーあ。悲しくなってきた。
週末は松本へ戻ろう。自腹で…(泣)
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そう言えば、ハイジはクララのお屋敷でホームシックになって夢遊病を発症しちゃったんだよなぁ。
なんだかその気持ちもわからなくないや…ってな感じで研修第一週目が終了。
仮住まいの窮屈なユニットバスに嫌気がさして、今日は近所の銭湯に行ってみた。
やっぱ広々としたお風呂はいいねぇ。
元気復活したので、明日はどこかへ出かけようかな。。。
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♪こわれそうなも~のばか~り 集めてしまうよ~・・・
ということで、暑くなると全ての食器をガラス製にしたくなってしまうほどガラス好きなゴロゴロ。
雨も上がったので、午後から安曇野アートヒルズへ出かけてみた。
今回の目的は『冷や奴をおいしく食べられそうな器』探し。
さんざん迷ったあげくに選んだのが、ほとんど黒のような濃い紫の地に白い縞模様が涼しげなこちら。↓
なんと初の作家モノ!(と言ってもお手頃価格)

結構歩き回ったので小腹が減ったなぁ。。。(いつもだろ
)
軽食ショップでロールケーキセット\500を食す

お腹が満たされたので、アートヒルズのお庭をちょっと散歩。
今咲いているお花・その1

今咲いているお花・その2

いったん帰宅したものの、なんだかまだ物足りない気がして、アキヒト号に乗って松本市街へ繰り出す。
ICI石井スポーツのすぐそばにある老舗の器のお店「知新堂」へ初入店。
サラダボウルと小皿

それから金魚とメダカの箸置きを買いました

・・・今の私の状況を、
“三十代半ばにもなって人生の方向性が定まらないなんて不安でたまらない”って思うか、
“まだまだ可変域が広いってことは、これから先どんなことが待ち受けているかワクワクしちゃう”って思うか。
そいつは全て自分のココロ次第。
でしょ?
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今週月曜の、今までに見たことのないような夕焼け。
台風接近の影響だったのだろうか。
ゴールド&パープルのそれはそれは素晴らしい光景だった。
(詳しくは、こちらのサイトの一番下の写真を参照)
帰宅途中に急いで歩道橋に駆け上がり、ようやくとらえた残照の写真がこちら。↓

すご~い!きれ~い!とひとり興奮していた。
が、あたりを見回してみたら夕焼けに見入っているヤツなんてだーれもいない。
あれ・・・???
今日もいいお天気。
ベランダから見える乗鞍も、
跨線橋からのぞむ鹿島槍も、
事務所から眺める常念も、
相変わらず美しかった。
でも、いつかこれが『アタリマエ』になってしまう日が来るのかな。
それがなんだか恐いんだ。
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あの人・・・ハイ、わたくしが勝手に“人生の師”と仰ぐB'zのイナバ先生でございます。
2月の松本でのホール公演に続いて、長野・ビッグハットでおこなわれたアリーナ公演にも参戦してまいりました~♪
松本から長野までの移動は篠ノ井線を利用![]()
なぜなら、鉄男くん・鉄子ちゃんにはたまらない『スイッチバック』が体感できるから!(何を隠そう尻隠そう、ゴロゴロもほんのり鉄子
)
姨捨駅にてスイッチバック中・・・

今日はとってもいい天気。山もよく見えるし、気持ちいいねぇ。
待ち合わせ時間より早く長野駅に到着したので、善光寺まで足を伸ばしてみる。
参道脇は花の回廊になっていた

大混雑の善光寺

そそくさと参拝を済ませ、おみくじを引いてみると大吉!
ウキウキしながら善光寺を後にする。
山門前のお店で蕎麦クレープを食す

無事に小腹も満たし、いつものB'z友達・D嬢と駅前で合流してビッグハットへ移動。
ツアートラックをパチリ![]()

さて、Liveの方は・・・グー
でしたっ!
アリーナ公演ならではの派手な仕掛けや映像の演出もあり、また私の念(?)が通じたのか、久しぶりにあの曲を聴くこともできてよかった~![]()
どんな分野であれアーティストは、我々オーディエンスに力を与えてくれる存在。
そして受け取った力をオーディエンスはエネルギーに変換して放出し、そのエネルギーを糧としてアーティストは再び力を授けていく・・・。
そういった交換作用(?)、循環サイクル(?)みたいなものが、アーティストとオーディエンスの間には働いているのかなぁ。
そんなことを思ったアツイアツイ長野の夜でした。
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前回、「今年の桜も見納め」みたいなことを書いたばっかりなのにアレですが、本日また事務所のみんなと“第2回お花見ランチ大会”を開催してしまいました・・・![]()
また桜ネタかよ!とおっしゃらず、お付き合いください

今回は高台にある城山公園へ

見事な桜のアーチが続く

ひらひらと花びらが舞う中、テント用の銀マット(ゴロゴロ私物)を敷いてお弁当を広げる。
春を通り越して初夏のようなまぶしい陽射しが銀マットに反射して、こんがり焼けちゃいそうだ。
花の盛りは短くて・・・

食後は城山公園の展望台に登り、360度の大パノラマを楽しむ。
ここから眺めると、なるほど、『松本平』と呼ばれる意味がよくわかる。
常念岳から燕岳の山なみ

いわさきちひろのオブジェもあったりする

ピンク・黄色・緑・・・春だねぇ

そう言えば今月は山に登ってないや。
(こないだの弘法山は古墳だし・・・)
「山はいいよねぇ~」というタイトルが泣いている。。。![]()
そんな訳なので、今週末はひさびさに
に行ってきます!
コイツの今シーズン最終登板になるかな

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松本の市街地では桜吹雪が舞い始めた。
桜の見頃も今日あたりがピークかな?
となると、松本市民としてはやはりここに行かねば・・・!
もはや説明不要かと

花びらがお堀を埋めつくす

こちらは枝垂れ系

ちょっぴり幻想的

桜って何となく狂気を秘めているように思える

水面が揺れてお城もユラユラ

満開とはこういうことさ

日が傾いたのでそろそろ帰ろうか

もっと早く出会っていれば
なにもかもがうまくいったのか
華やかに咲いて散るような
瞬間を二人求めている
(B'z「春」/1994年)
ふとそんな唄を想い出しながら、アキヒト号に乗って家路についた。
心地よい春風を全身に受けながら。
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・・・が始まりましたよ!
春です、春。
ようやく松本でも桜が咲きました

さくらさくら♪

ロングブーツを片付けて、
ヴィッツ嬢の足元をノーマルタイヤに替えて、
アキヒト号を冬眠からたたき起こして。
お目覚め!アキヒト号

早速アキヒト号に乗って近所をぶらっとしてみたら・・・
寄り添うタンポポ

恋愛運向上間違いなし!

スイセンの大合唱

なんとなく懐かしい春の雑草たち

マンネリなんて甘えすぎのせい
もっと敏感に生きよう
昨日より今日 明日より今日
(B'z「オレとオマエの新しい季節」/2007年)
後ろ向きにならず、やたら前向きにもなりすぎず、
今日という日を無心に生きていきましょう。
そうしましょう そうしましょう。。。
今日できたおともだち

幸せじゃなければ不幸だなんて
ねぇ、誰が決めたの?
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昨日、誕生日を迎えたゴロゴロ父さんの古希のお祝いに、父さん・母さん・ゴロゴロの3人で歌舞伎鑑賞。
いや~、ひさびさの歌舞伎座。大学時代はちょくちょく見に行っていたんだけど。
一足先に桜が開花・・・

今年は歌舞伎座120年記念のせいか、出演する役者がやたら豪華な気がする。
昼の部の演目は4つ。
『春の寿』
いかにも春らしい軽やかな舞踊三題。
『一谷嫩軍記(いちのたにふたばぐんき)』
源平の合戦が舞台。
市川團十郎の存在感にただただ圧倒される。。。
『女伊達(おんなだて)』
尾上菊五郎の長唄舞踊。
女形を演じるのは初めて見たかも。
『夕霧 伊左衛門 廓文章(くるわぶんしょう)』
クールな二枚目のイメージが強い片岡仁左衛門のコミカル
な演技がキュート♪
中村福助の夕霧は美しかったなぁ。。。
うーん、歌舞伎はやっぱりおもしろいねぇ。
舞台装置、衣装、音楽、唄、踊り、演技。
それらの要素すべてで楽しませてくれるから。
また近いうちに見に行きたいな。
今度は中村勘三郎の舞台でも。。。
立派すぎて歌舞伎座の一部しか写ってない・・・

歌舞伎終演後、今度は六本木のミッドタウンとやらへ移動し、富士フイルムフォトサロンで開催されている林明輝氏の写真展「大きな自然 大雪山」を鑑賞。
当然、写真集購入しました!

1m×3mという巨大なパネルがいくつも展示され、大雪山のスケールの大きさを感じさせる。
その中で私が最も心を奪われたのは、「夕暮れの雪洞に咲くエゾノリュウキンカ」という作品。
・・・腰抜かしちゃいました。(林氏の写真で腰を抜かすのはこれで2回目)
どうして・・・どうやって・・・どうすれば、こんな情景を切り取ることができるんだろう?
またもや頭の中が「???」と「!!!」でいっぱいになってしまったゴロゴロであった。。。
もちろんサインもいただきました!!

そんなこんなで芸術三昧の充実した一日でございました。
【美しいもの】に触れることは、ココロの栄養補給になるんだねぇ。
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以前、『桃色の人生』キャンペーン(?!)の一環として298円で購入したミニシクラメン。
昨夏には葉っぱが1枚きりの瀕死状態に陥ったものの、寒くなるにつれて元気復活。
そして再び咲いた一輪の花。

パッと気持ちが明るくなる。なんだか幸せな気分。
風邪もだいぶよくなったことだし、今日はずっと行きたいと思っていた田淵行男記念館へ出かけてみた。
企画展「尾根路をゆく~モノクローム山岳写真の魅力~」を見学。
カラー写真よりも白黒写真の方が、時に雄弁に自然の姿を語ることがあるんだなぁ・・・という印象を受けた。
中でも最も心惹かれたのは「上高地の朝」という作品。
画面中央に位置するどっしりした幹のシルエット。その背後には朝の光線が斜めに射し、周囲の木々をやわらかな緑色に照らしている。
・・・あれ?モノクロなのにどうして“やわらかな緑色”に見えるんだろう?!
そんな不思議な写真だった。
夜、ボケてしまったリンゴを適当にレンジでチンして「赤ワイン煮(コンポートっていうの?)」みたいなのを作ってみた。
これが予想外にウマイ!あたしゃ天才か?と思うくらい・・・。
結構うれしいもんだね。あぁ、幸せー。
こんなふうにちっちゃな幸せを積み重ねながら生きていく毎日ってのも悪くないや。
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手も洗わず TVも消し忘れ
浅い眠りに揺られる
だれとも口をきかない日はよくあるよ
別にたいしたことじゃない
(稲葉浩志「Soul Station」/1997年)
何の予定もない、誰とも会わない、ケータイさえ鳴らない休日。
頭に浮かぶのはいつも、けだるい調子で始まるこの歌だ。
まぁ、私はまだ「別にたいしたことじゃない」なんて達観できてはいないけれど。
実は乗鞍未遂から戻って以来、健康体がウリの私がめずらしく風邪気味。(そう言えば某ガイド様が派手にゴホゴホやってたなぁ。。。)
今日は一歩も外に出ずに過ごすことにしよう。
気ままなひとり暮らしは気に入っているけれど、具合が悪いときの心細さにはいまだに慣れないや。
あぁ、この春でひとり暮らし歴もとうとう人生の半分に達するというのに。(そう、イナバ歴と同じなのです♪)
それでも、望んで始めたひとり暮らし。
配偶者も子供もペットもいない私には、その代わり誰にも侵されない自由がある。
それならば、ココロとカラダが元気なうちにひとり身のメリットを思う存分享受しよう。
幸い、夢中になれるいくつかの趣味もある。
今後の不安は、「おひとりさまの老後」でも読んで軽減をはかろうか。。。
先日、私よりも6歳ほど年上の小泉今日子氏がインタビューでこんなことを話していたそうだ。
「私はこの先、少子化対策には貢献できないかもしれないけれど、次の世代に私が伝えられることを自分なりの方法で伝えていきたい。」
おそらくこの先も子供を持たない人生を送るであろう私にとって、この発言は一筋の光明のように思えた。
彼女と違って一般人の私には何かを伝えることは難しいかもしれないけれど、せめて自分が納得できる生き方をしていきたい。
背筋をシャンと伸ばして。

・・・明日はどこかへ出かけようか。
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もうすぐで あなたに会える・・・(※前回から続く)
会えましたっ・・・稲葉浩志センセイに![]()
ってな訳で、松本文化会館で開催されたB'zのLiveに参戦してまいりました~っ!

席はなんと前から6列目!!
目が合っただけで妊娠してしまいそうな(?!)至近距離。(むしろ可能ならば懐妊させていただきたい・・・)
最新アルバムからの楽曲だけでなく、初期の頃の懐かしいナンバーまで聴くことができて、いやはや夢のようなひとときでございました♪
私にとってイナバ氏というのは、“好き”とか“ファン”とかいった言葉ではもはや語ることができない存在・・・なんて言うか、もう『信仰』に近いものがあるかもしれない。
イナバ氏にズキュ~ン
とやられたのは高3の冬。
つまり、私のイナバ歴はちょうど人生の半分ということになる。
私が
の時も
の時も
の時も
の時も、いつもそばにいてくれたのがB'zの、イナバ氏の歌だった。
イナバ氏の紡ぎ出すコトバとTAKが奏でるメロディに励まされ、慰められ、叱咤され、勇気をもらい、私は今日まで生きてきた。
私の人生、これからもまだまだいろいろあると思うので、今後ともどうぞよろしくお願いします。。。
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僕には君がいるんだと 思えば毎日が輝いたんだ
なくしたくないものが あるからこそ 強くなれる
あぁ・・・イナバ先生ったら、またやってくれちゃいましたね。
真っ直ぐな易しい言葉で語りかけるから、いっそう私の胸にズーンと響いちゃうんだ。
そうだった。
会社で正当な評価を得られなくても、君さえ私を認めていてくれれば自信を失わずにいられた。
君が味方でいてくれたら、たとえ周りじゅうが敵になったとしても戦える気がしていた。
血のつながりがない人と、ゆるぎない信頼関係(※少なくとも私はそう思っていた)を築く喜びを知った。
【信じる】の最上級が【愛する】なのかな、なんて思ったこともあったよ。
花びらが散ってしまっても 君からもらったものは
この心臓とならんで 脈を打って ささやく
生きてゆけばいいんだと
(B'z「僕には君がいる」/2007年)
いま、私には誰もいない。
それでも生きていかなくちゃ、ね。
もうすぐで あなたに会える・・・から。

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ちょっと白鳥の湖まで行ってきました。
・・・と言っても、豊科インターのすぐご近所なんですが。
わぁ~!意外とたくさんいるっ

・・・ここって普通の川っぺりみたいなとこなんだけど。
白鳥さんや鴨さんたちはどうしてここが気に入ったんだろ?
土手からは真っ白な後立山連峰がどーん!

・・・この景色を見ちゃうと、あぁ信州に移住して良かったなぁ♪としみじみ思う。
まぁるくなって休憩中の鴨さんグループ

・・・まるっとした胸のラインがおいしそうでたまらない。
わたくし大好物なんですよ、鴨せいろ。
あ、見つけた!麗しいオデット姫

・・・白鳥を見るとついつい志村けんを思い出してしまう私はドリフ世代。
樹上で何やらたくらみ中のトンビ3羽

・・・松本は駅前でもトンビが輪を描いて飛んでます。
雪原と化した田んぼと白い峰々

・・・安曇野は冬もやっぱりいいですね。
寒い中、思い切ってお出かけした甲斐がありましたー。
ジークフリート王子が一緒ならもっと良かったんですが。。。![]()
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そばにいて 少しでも話を聞いて
追いかけて 追いかけて
追いかけて 雪國~♪
・・・ってなくらい、この冬の松本はよく雪が降ります![]()
自転車置き場の屋根にも40cmほどの大きなツララが

さらに昨シーズンと比べて明らかに寒い!
最低気温がマイナス10℃なんてザラ。
「わ~い!札幌とタメはってるぅ
」などと天気予報を見比べながらニヤニヤしてみたり。
どのくらい寒いかというと、スーパーの陳列棚に並んでいるオリーブオイルがことごとく白濁しているくらい寒いのです。。。(室内なのになんでぇ?)
ツララから絶え間なく落ちるしずく

さて、昨日の昼から降り続いていた雪も止んだのでお出かけでも・・・と、まずはヴィッツ嬢を雪から掘り出すことに。(前回の雪の時サボってたから、2回分積もってるのだ・・・)
マンションに置いてあった古びたスコップを拝借し、わっせわっせと20分ほど雪と格闘。
額からポタポタ汗が垂れるほど頑張ってヴィッツ嬢を動かせる状態にしたものの、な~んか疲れちゃってお出かけは明日に延期。
まぁ、のんびりまったり過ごす休日も結構キライじゃないや。
明日も晴れるかな?

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お正月は年越し登山をしていたため、この連休に2週間遅れの帰省をした。
1年ぶりくらいに高校時代からの友人・I嬢に会う。彼女は生後8ヶ月の愛らしいご子息を連れてやってきた。
筑西市(っつーか、私には“下館”の方がしっくりくる・・・)でランチを食べた後、われらの母校がある下妻市へ向かう。
まずは知る人ぞ知る老舗の菓子店・稲葉屋へ。
もちろんお目当ては「生クリームどら焼き」。しっとりした生地に甘さ控えめのあんこと生クリームの絶妙なハーモニー。それが1個100円だなんて・・・(*^_^*)
ところで、当時校内でトップクラスの人気を誇っていたバンドのボーカルだった稲葉先輩(こちらの息子さん)はお元気だろうか?
その後、温泉と地ビールがウリのビアスパークしもつまへ。
こちらの“農産物直売所”には地元テイスト溢れる商品が所狭しと並んでいる。
この季節、茨城県民にとって『干し芋』は欠かせない

恐らく県外には存在を知られていない『干し納豆』

『なんだっぺ漬』

『うまかっぺレタス』

そのうち、「いかっぺ白菜」とか「デレスケかんぴょう」なんかが店頭に並ぶのを期待しつつ家路につくゴロゴロであった。。。
ね、懐かしかったでしょ、まろぱぱさん!!(指名)
【参考】 茨城弁大辞典
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知っているくせに知らないふりをしたり。
感付かれているのに素知らぬ演技をしたり。
親切な顔をして裏で密告するような汚いまねをしたり。
大人の世界はなんてドロドロでぐちゃぐちゃで醜いんだろう。
信用できるのは何?
信頼できるのは誰?
アナタが狸で、ワタシは狐で、
化かし合いの宴は延々と続いていくのです・・・
あぁ、これがイナバ先生が言うところの『スッパイ オトナのパラダイス』なのか。
もう嫌だよ。
本当のことを言い合える少ない仲間の中に閉じこもっていたい。
それとも、何の関わりもない人たちの群れに紛れ込んでしまおうか。
うたぐり深いやつになっちゃったのは
週刊誌のせいじゃない オマエのせいでしょ
でも真実を 知ることが すべてじゃない
・・・・・・
だれもが liar
愛する人が ハッピーになりゃそれでいいや
(B'z「Liar! Liar!」/1997年)
でもさ、イナバ先生。
大好きなひとを信じられないってすごく悲しいことだよね。
だから・・・
“Baby, do you want the truth?”
“Yes, I want it.”

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東京での3週間に渡る研修を終えて、ようやく松本へ戻ってきた。
17時半過ぎにスーパーあずさから降り立つ。
吸い込む空気がひんやり冷たくて、鼻の奥に心地よい。
駅前のビルの表示によると、ただいまの気温は「1℃」。
さすが松本。これでこそ松本。
事務所にちょこっと顔を出してから、ひさびさの我が家へ。
水道管が凍ってたりしたらどうしようなんて心配していたけれど、特に問題ない様子でほっとした。
長いことほったらかしていたヴィッツ嬢も、スネることなくちゃんと動いてくれた。
「ただいまー」・・・なんとなく声に出して言ってみる。
「お帰り」って言ってくれる人はいないけれど(泣)。
さてと・・・
マサムラのベビーシューをバカ食いするぞー!
潮騒のオムライス(MLサイズ)でお腹いっぱいにするぞー!
ツルヤで買い物しまくるぞー!

(※これは三井ビルのイルミネーションですが・・・)
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研修のため上京して4日目。
いや~、東京はホントあったかいですね。
さて、この3週間滞在する仮住まいはこんなところです。
すっきりとした外観

木の温かみを感じるお部屋

最寄り駅からは徒歩1分!
徒歩3分圏内にイトーヨーカドー、セブンイレブン、ローソン、ファミリーマートがあって超便利!
しかし、だがしか~し・・・
カーテンを開けると目に飛び込んでくるこの建物は・・・

・・・色づかいからしてマンションじゃないよねぇ。
実はこんな通りに面していたりして

ハイ、バリバリのラブホ街であります(^^;)
エントランスを開けたところ

うっかり8歩ほど直進すると、『サービスタイム\3980』の看板の奥に吸い込まれてしまいます・・・。
いったいウチの会社は何を企んでいるんでしょうかっ?!
あぁ恐るべし、大森海岸。
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12月3日~21日までの3週間、品川の事業所で研修のため、松本を離れることに。
あぁ、真っ白な北アルプスの眺めもしばらく見られないのかぁ・・・と思うとなんだか寂しくなって、午後から安曇野へ出かけた。
水車小屋と清らかな流れ

有明山がぼんやり浮かぶ

午後のわさび田

安曇野ハーブスクエアでハーブティーを購入

開運堂あづみの菓遊庭でケーキを購入

♪9時14分の~あずさ10号で~
私は私はあなたから 旅立ち~ます~
・・・ということで、首都圏にお住まいの皆さま、ぜひともゴロゴロにおいしいご飯(とお酒)をおごってくださ~い(^^)/
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さっき外へ出てみたら、雪が舞っていた。
あー、冬が来ちゃったねぇ。
そんな訳で、本日めでたく新品ダウンコートの出番とあいなりました。
そして愛車・アキヒト号(ママチャリ)は冬眠に入りました。
最近はもっぱら徒歩通勤(会社まで15分!)してるんだけど、マフラー+コート+手袋+ブーツでカラダは寒さをしのげるものの、顔と頭が冷えて困ってしまう。
やっぱ厳冬期の徒歩通勤にはコレが必要?!

・・・もれなくお巡りさんに連行されちゃうよ。
さて今週の三連休は、久しぶりに・・・
あんなものや

こんなもの

を使うところに行くようです。。。(^^)
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昨日の松本の最低気温はマイナス2.5度。
寒さに背中を押されて、ヴィッツ嬢の足元をスタッドレスに交換しに行った。
ついでにお部屋も冬仕様に模様替え。
玄関を入ると雪ダルマくんがお出迎え

いよいよロングブーツ解禁

トイレのタンク上もこんな感じに

私は暑がり&汗かきなので、結構冬は好きだ・・・と思っていた。
そんな私でもやっぱり松本の冬は寒いと思う。(それでも昨シーズンは暖冬だったらしいけど・・・)
今シーズンはウールのコートじゃ乗り切れなさそう。。。
で、出番を待つ新品ロング丈ダウンコート

木製卓上クリスマスツリーも飾り付け完了

先日、東京へ転勤になった同僚から石油ファンヒーターを譲り受けたので、この冬は暖かく過ごすことができるかな。
あったかいお部屋なら、冬でもビールがおいしく飲めそう。。。
もちろん銘柄はコレ!

しっかし、ココロとフトコロの寒さはどーにもならんのぅ。。。(-_-)
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事務所のインクジェットプリンタに部品交換メッセージが出て使用不能になったため、松本市内の某メーカー修理センターへ持って行く。
部品交換を待つ間、近くにある信州スカイパークへ行ってみた。
信州スカイパークは、信州まつもと空港周辺に広がる恐ろしくでっかい公園。
色づく並木道

バラ園にはまだ少し咲き残った花が

私は薔薇のさだめに生まれた~♪

季節は紅葉から落葉へ

土手には"WELCOME TO SHINSHU"の文字

広大な草原を馬が疾走する(嘘)

軽快な音と共に小型飛行機が飛んできた

・・・なんて気持ちの良いところなんでしょう!
本日はあいにく北アルプスの峰々は雲の中。
今度は山がババーンと見える日に訪れてみたいなぁ。
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本日は新規業務の情報収集のため、同僚と共に白馬へ。
絵画のように美しい白馬三山

まずは、先日のしみてつ先生の出版パーティーでお会いした写真家・菊池哲男さんの山岳フォトアートギャラリーへ向かう。
レンガ造りのかわいらしい建物でした

事務所の女性に最近の白馬事情などをいろいろお聞きし、いちおう名刺も置いてきた。(ちゃんとお仕事してきましたよ~っ!)
次に向かうは、白馬五竜スキー場。
白馬と言えば長野県を代表する山岳リゾート地であるから、やはりスキー場の視察は外せない。
ゴンドラに乗ること数分でこんな景色が!

まっきっきとまっかっか

カエデが燃えている

後ろ髪を引かれながら下る

窓から眺めるモザイク模様の山肌

スキー場内には、ところどころハングルが併記されていた。
最近は韓国からの観光客が増えているようだ。(お仕事のネタになるかも・・・?)
さらに観光施設だけでなく、「食」に関する調査も必要と判断。
それも信州の食を語るなら「おやき」だろう・・・ということで、エコーランドの「山愛」へ足を運んだ。
季節限定りんごおやきは激ウマ!

・・・ということで、白馬での情報収集活動は無事終了?!
あぁ、毎日こんな『いい旅 夢気分』みたいなお仕事だったらいいのになぁ。。。(^^;)
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新宿・ペンタックスフォーラムでのしみてつ先生の写真展、しっかりじっくり見てまいりましたよ。。。

会場がわりとコンパクトなため、展示数は20点余りと少なめではあったが、10ヶ所それぞれの地域を代表する作品が厳選されているなぁという印象を受けた。
圧巻はやはり『朝日が当たりはじめる一瞬の貌・三条ノ滝』。
写真集の表紙にも使われているこの作品。タタミ一畳分くらいありそうな大型写真で見ると、滝の轟音が聞こえてくるような大迫力であった。
もう一点、こちらも特大サイズの『肉迫した中俣大滝(空撮)』ももの凄い。
ホバリングではなく旋回するヘリから岩壁に接近して撮影したというこの作品。「ダイナミック!」の一言に尽きる。
実際、この作品の前で足を止める観客が最も多かったような気がする。
・・・いやはや、とってもいいものを見させていただきました。
しみてつ先生、どうもありがとうございます。
ペンタックスフォーラムでの写真展は10月22日で終了ですが、12月からモンベル各店(渋谷・名古屋・南町田・奈良・諏訪)を巡回するとのことですので、今回見逃してしまった方は是非とも足を運んでみてください。
南町田店以外では写真展初日にトークショーなども開催するようですよ。
日程の詳細については、しみてつ先生のホームページでご確認ください。(宣伝部長職務遂行)
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本日はなんと新宿・三井ビルで催された志水哲也氏の「日本の幻の滝」出版記念パーティーに出席!!
・・・と言っても単にアタマ数要員としてかり出されただけですが。
もちろん、ケチで有名な志水先生のことですから、参加費も交通費も宿泊費も自腹切ってますが何か?(T_T)
しかし、さすが出席者は豪華な面々が勢揃い。
NHK-BS「日本の名峰」ロケの際、初めてザイルを付けられて「きゃあ~っ、ワンちゃんみた~い!ワンっ♪」とかなんとかのたまって、しみてつ先生のハートをズキュ~ンと撃ち抜いたらしい女優・野村真美氏。
来年2月にしみてつ先生と異色のコラボレーションをおこなう津軽三味線の2代目高橋竹山氏。
写真集「森の瞬間」でネイチャーフォト・ブックオブザイヤー2005を受賞した、私の憧れの写真家・林明輝氏。
長年に渡って白馬を撮り続け、先ごろ白馬・和田野にフォトギャラリーをオープンさせた写真家・菊池哲男氏。
しみてつ先生主演のNHKのドキュメンタリー「黒部・幻の大滝に挑む」を制作したディレクター氏&カメラマン氏。
多数のクライミング関連の著作がある廣川健太郎氏。
山と渓谷社の社長(私と同年代らしい・・・)&元編集長。
auの地図サイト「山と写真ガイド」を提供している(株)ビジネスリンクの社長。
知る人ぞ知る『カヌ沈隊』隊員の皆さん。
などなど。。。
このうち何人かの方とは名刺交換をさせていただいた。
というのも先週から勤務体制が変更になり、これからは企画営業っぽい仕事をすることになったため。
なので、ちょっとでもビジネスチャンスの拡大につながればいいかなーと。。。
あぁ、どなたかお仕事くださ~いっ!!
ごあいさつ中の志水先生

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会社に行くよりもうんと早起きをして、お化粧もちゃんとして。
そして、料金が高いからいつもは敬遠がちの特急あずさに飛び乗った。
新宿で乗り換えて、めざすは・・・川崎。
今日は、かつて慣れ親しんだあの川崎アゼリア(地下街)に大好きな人がやって来る。
doaのNewアルバム「3」発売記念ミニライブが開催されるのだ!
ライブ直前のステージ(ドキドキ)

「徳ちゃんに会いたい!」
その想いは、3時間半の道のりも往復9000円の交通費も超越してしまう。
ほんの30分ほどのライブが終わると、そこには満たされた笑顔の私。
あぁ、【好き】っていう気持ちはとてつもないパワーを生み出すことがあるんだな。
若い頃、身の丈に合わない下北沢なんぞに引越しちゃったのは、そこに好きな人が住んでいたから。(俗に言うストーカー)
軟弱ハイカーだったくせに冬の鳳凰三山プランなんかに申し込んじゃったのは、当時しみてつ先生が好きだった(←過去形)から。
知り合いなんて誰もいないのに松本に移住しちゃったのは、北アルプスが大好きだから。
【好き】という感情に任せて、(時に暴挙とも思える)大胆な行動に出てしまう私。
もっともっと【好き】なモノが増えれば、もっともっとチカラ持ちになれるかな・・・?
Newアルバム「3」

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この三連休、秋色に染まる山の様子をレポート♪・・・するつもりだったのですが、諸般の事情(眠いとか金がないとかやる気ないとか)により、山には行ってません。
って言うか、遠出をしていません!
では、どんな休日を過ごしたかというと・・・
22日(土)。
先月ネット通販で購入したものの、直後にヴィッツ嬢が長期入院となったため放置されていたETCを取り付けに行く。
と言っても、取り付け屋さんまでは徒歩2~3分。
ハイ、本日のお出かけ終了~。
23日(日)。
そう言えば、ヴィッツ嬢が退院してから近所のスーパーに1回乗って行っただけ。
このままでは私のドライビング・テク(←んなもん無いからぶつけたんだろが)がなまってしまう・・・ということで、ちょっとお出かけしてみることに。
めざすは北八ッに並ぶ私の癒しスポット、安曇野。
9月の半ばを過ぎても残暑続きで、秋はまだまだ・・・なんて思っていたけど、着実に季節は進行していることに気づかされる。
タミさんは野菊のような人だ

マサオさんはリンドウのような人ね・・・。
ピンクのコスモスの向こうに黄色く実った田んぼ

この日、稲刈り作業に何度も出くわしました。
ちょっと先走り気味の紅葉

例えるなら、もうロングブーツを履いている女子。
金色に輝くススキ

月見だんごが食べたくなりました。
小腹が減ったので、安曇野アートヒルズ内のレストラン「QUINDICI -15- (クインディチ)」へ。
今日はイナバ氏のお誕生日なのでケーキを注文♪

約1ヶ月遅れの自分のお誕生祝いも購入!

憧れのブルゴーニュグラス。
高さ23.5cm。アホみたいにデカイです。(隣のペットボトルと比較してみてください!)
なみなみと注げばボトル1本分のワインも入っちゃいます。わぉ。
私はガラス好きなもんで、アートヒルズは見てるだけでも楽しい。(買えるならもっと楽しい)。
存分にキラキラな世界を楽しんで、夕方帰宅した。
24日(月)。
お掃除・お洗濯などを済ませて、ハーブティーで一服。
こちらも昨日買った耐熱ガラス製マグカップ

午後は久しぶりに私の和みスポット「ニトリ」へ。
お皿と布団カバーなどを購入。
ちなみにこんなヤツ

・・・とまぁ、かなり普通の休日でした。
でもひさびさにのんびり過ごせてよかったかも。
さぁ、また今週末からはお出かけ三昧の休日が始まる。。。
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実はこないだの日曜、J-Phone→Vodafone→SoftBankと長年愛用してきた携帯のキャリアをauに乗り換えた。
「ナンバーポータビリティー?はぁ、めんどくせー」とか思っていた私を急に心変わりさせたのはこれ!
EZガイドマップ「山と写真ガイド」

簡単に言うと、“山の地図GPS案内サービス”ってとこでしょうか。
詳しくはこちらを参照。(ってか、登録したものの機能をまだ把握してないのだ・・・)
地図だけでなくこんな連載もあったりして

なになに、「日本の秘境 『日本の幻の滝』取材雑記」だって・・・?
えぇ、そうです!執筆者は我らの志水哲也先生でございます。(宣伝部長職務遂行)
そんなこんなで、分厚いマニュアルと格闘しながら新しいケータイの操作を学んでいる日々であります。。。
その他、近況報告2点。
ケータイを変えたのと同じ日、もう何年ぶりかわからないくらい久しぶりにパーマをかけた。
ラジカールとかいうエレガントな感じのヤツ。
この秋、巻き髪山のぼら~を見かけたら、それはゴロゴロかもしれません・・・?!
今週月曜に、ヴィッツ嬢が無事退院。
「中古部品とか再生部品とかあれば使えるだけ使っちゃってください!」と修理屋に懇願したおかげで、請求額は月給を超えなかった・・・ホッ。
久しぶりに運転してみたら、もともと苦手な車庫入れがさらにド下手になっていた(T_T)
ソフトバンクは解約しても引き続きムネリンは大好きです♪

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先ごろ、特に滝好き、沢好きな人にはたまらない写真集が山と渓谷社から刊行された。
そう、我らが志水哲也先生の最新作「日本の幻の滝」である。
知床・白神・飯豊・奥利根・尾瀬・菅平・立山・黒部・大台ヶ原・屋久島の10ヶ所を代表する滝と、そこに連なる風景をダイナミックな視点でとらえた、99点に及ぶ作品がおさめられた写真集だ。
志水氏ならではの、“え~っ!これってどっから撮ってんのよ~?!”な写真も多数。
それらの撮影方法を想像しながら作品を鑑賞するのもまた楽しいかもしれない。(滝の落ち口からぶら下がって撮ったのかなぁ?とか・・・)
ちなみに私のお気に入りの一枚は、『海風になびく瀑水 カシュニの滝』。
強い風にあおられ揺らめく滝のしぶきに鮮やかな虹がほわっとかかる。
[写真]という“一瞬を切り取る芸術”だからこそ表現できた作品ではないだろうか。
また、写真集「日本の幻の滝」発売に伴って、以下の日程で写真展も開催される。
10月10日(水)~22日(月) 新宿・ペンタックスフォーラム
11月15日(木)~20日(火) NHKとやまギャラリー
写真展開催中はご本人様も会場にいらっしゃると思うので、ナマ志水氏に会ってみたい方は是非とも足を運んでみてはいかがでしょう。
さて、ここでゴロゴロブログを読んでくださっている方に耳寄り情報。
定価3780円(税込)のこの写真集、【しみてつ通販】(ご本人様直販)で購入すると、今ならなんと3000円(+送料300円)!
Amazonマーケットプレイスよりも安い・・・はず。
もし【しみてつ通販】で購入される場合は、「黒部ゴロゴロのブログを見ました」とひとことお伝えください。
何か特典があるかもしれません!・・・・・・私に(^^;)
表紙は尾瀬・三条の滝の瀑水

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9月になったことだし、ブログのデザインを変えてみた。
(以前使っていたものだけど・・・)
右上の【占い@nifty】は自動的に挿入されてしまうんだけど、この「おすすめ占い」ってなんなのよっ!
あまりにゴロゴロの境遇にぴったり過ぎて・・・笑えないじゃないっ!!!
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それは先週の木曜のこと。
普段は電車通勤なのだが、この日は所用のため車で会社へ向かっていた。
家の近所の見通しの悪い狭い道路で、急に現れた対向車。
うわっ!危ないっ!!
慌ててハンドルを切ったところ、左前輪が縁石にドーン・・・。
哀れ、自力走行不能となったヴィッツ嬢は、レッカーで運ばれて行きました。(BGM♪「ドナドナ」)
で、予想以上に重傷だったらしく、翌日修理屋から届いた見積もりには私のお給料を軽~く超える金額が!
もはや涙も鼻血も出やしません。。。(x。x)
(こうなったら夜のバイトでも始めようか・・・)
実は、先週の土日は鹿島槍に登るつもりだったのです。
これまで鹿島槍に行く計画を立てるたび、一昨年は出発前日に祖母が逝去、昨年は大雨・雷・洪水注意報発令と、ことごとく中止に追い込まれてきました。
そして今年はなんと車破壊・・・。
ここまでくると、呪われているとしか思えません。
鹿島槍よ、そんなに私が嫌いなのか?!
私は一体いつになったら鹿島槍に登れるのか?
・・・そんなこともあって、傷心のゴロゴロは逃げるように北八ッに向かったのでした。
とりあえず、早急に交通安全のお守り買ってこよう。。。
何やらかしてんのよ、このデレスケがっ!

(実際にぶつけたのは逆側です・・・)
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タイトルは・・・わかる人だけニヤリとしてください(^^ゞ
さて、8月28日に生まれた有名人と言えば・・・ゲーテ
では、8月28日に生まれた一般人と言えば・・・黒部ゴロゴロ
そんな訳で誠に残念ながらまたひとつ年を取ってしまった。
もはや誕生日がめでたくない年頃になってしまったにも関わらず、心暖まるメッセージを送ってくれた友人たち。
めっちゃうまいケーキセットをご馳走してくれた会社の同僚。
絵文字をたくさん散りばめたかわいらしいメールをくれた小学生の姪っ子。
速達で嬉しいプレゼントを届けてくれたひと。
いつまで経っても親不孝な娘なのに、毎年おめでとうコールをくれる母。
みんなみんなありがとう。
それから、星よりも太陽よりも月が好きな私の誕生日に合わせて、皆既月食ショーを企画してくれた月。
実際に私が見ることができたのは欠けた状態から満月に戻っていくところだったけれど、初めてこの目で見た月食に感激した。
そして、ふとこんな古い歌を口ずさんでいた。
月は何度も満ちては欠ける
だから私も心のままに
時の流れの中で
辛い別れに泣いてた夜も
愛する人と迎えた朝も
月を見てた ずっと
(井上昌己「月とクォーター」/1994年)
満ちたり欠けたりを繰り返しながら、私はこれからも生きていくんだろう。
願わくば、しなやかな女でありたい。
月のように。

(これは皆既月食とは無関係です・・・)
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やりたいことは見えているのに、まだ手を伸ばせない。
やりたいことから程遠いものに一日の大半を費やすのが、たまらなくもどかしい。
いっそのこといろんなものを放り投げて、微かな光の射す方へ走り出したい衝動に駆られる。
けれども、年齢を重ねることで身についてしまった「常識」という名の臆病さが私を踏みとどまらせている。
セメナキャイケナイ キメナキャイケナイ
そんな時が 来るきっと 否応なく
ヤンナキャイケナイ トバナキャイケナイ
失っても
生まれてきた意味を知るために
(B'z「ALL-OUT ATTACK」/2006年)
やっぱり私は、
やりたいことを
やりたいように
やれるだけ
やってみたい。
守ってばっかりじゃいつまでたっても点は入らないよ。
今はただ静かにパワーを蓄えよう。
総攻撃を仕掛けるその日まで。

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朝7時過ぎに松本を発ち、川崎へ向かう。
以前住んでいたマンションのご近所にある行きつけの婦人科で定期検診を受けるため。
こじんまりとした待合室は満席。そこでは女の人生の縮図を垣間見ることができる。
いとおしそうに膨らんだお腹に手をやる妊婦さん。
恐らく中絶手術の予約をするために相手の男性を伴って来院した外国人女性。
不安そうな面持ちで検査の順番を待つ人。
この雑居ビルの一角に存在する、女の性と生が交錯する空間・・・とかなんとか考えていたら、名前を呼ばれ診察室へ入る。5分ほどで検診はあっさり終了。
クリニックを出ると、時計は13時を回っていた。あーお腹空いた。
そうだ、休日によくランチを食べたあのイタリアンへ行ってみよう。(まだあるかな・・・)
狭い路地に入っていくと、あった!あの懐かしい看板・・・「LouLou」。
その日のランチメニューを書き込んだ手書きの黒板も健在だった。
鶏肉とレタスのパスタランチを注文

サラダ+パスタ+バケット+デザート+飲み物で\892也。
ホントにそれでいいの?ってくらいリーズナブルかつ美味♪
居心地の良いお店の内装も、必ず口の中をヤケドしちゃうほどアツアツでガーリックの効いたパスタも、S藤さん(O塚の某社勤務)似のお店のお兄さんの笑顔も、何にも変わってはいなかった。
変わっちゃったのは・・・私だけなのかな。
さて、今日は七夕。
野人・・・いや、我らの彦星様に会うために、この後、天の川ならぬ丹沢湖へ向かうゴロゴロであった。。。
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新年早々、恵比寿の東京都写真美術館へ見に行った「地球の旅人」展が、松本市市政100周年記念展としてわが松本に巡回してきた。
それも松本バージョンは、現在の槍沢ロッヂ・槍岳山荘を設立した穂苅三寿雄さん(故人・松本市出身)が撮影した大正時代後期~昭和の貴重な山岳写真も展示されるのだ。
初日の今日は、写真家3名が勢揃いしてギャラリートークをおこなうとのこと。これはぜひとも行かねば・・・!
チャリンコをぶっ飛ばし、松本市美術館へ。
汗をふきふき、受付でチケットを購入。チケットの図柄は4種類。好きな写真家の作品がデザインされているものを選べる。
迷わず林明輝氏のチケットをチョイス

初めてお目にかかる林明輝氏は、落ち着いた口調で丁寧に作品の解説をしてくださる。
作品は以前に見てはいるものの、やはり何度見てもウ~ンとうなってしまうほど素晴らしい。
どうしてこんなに美しい自然の瞬間を切り取れるんだろう?
それも偶然じゃなくて、緻密な計算のもとに写し取っているんだからなおさらだ。
で、水好きな私は写真集「水のほとり」を購入

(1週間の生活費が半分ぶっ飛ぶ・・・)
サインも入れていただきましたー!

林氏「写真展はいかがでしたか?」
ゴロ「ハイ、実は私、恵比寿の時も見に行かせていただいたんですっ♪」
林氏「さようでございますか!それはありがとうございます。」
一般人の私に対してそんなに敬語を使われると恐縮してしまう。。。
まったくどこぞの野人とは品の良さが違う。
美術館を出た後、「そう言えば今日は縄手通りでかえる祭りだ!」ということを思い出し、縄手通りへ向かう。
すると四柱神社に何やら人だかりが。ふらふらと近寄ってみると、こんな紙切れを手渡される。

よく事情を飲み込めないまま列に加わり、「水無月の~♪」と唄いながら茅の輪を3度くぐってきた。
(どうやら“夏越の祓”という行事だった模様)
『千歳の命』・・・それよりも、太く短く激しい命を私にくださいな。
神社を後にし、縄手通りに2軒ある鯛焼き屋のうち種類が多い方のお店で、クリームチーズ味のをひとつ買う。
通りから石段を下りて、女鳥羽川の河畔の手頃な大きさの石に腰掛けた。
あたたかい鯛焼きを頬張る。あーおいしい。
街のど真ん中を流れているとは思えないくらい澄んだせせらぎを見つめながら、胸の奥がほわんと温かくなるのを感じていた。
できたての鯛焼きのせいなのか、松本のおだやかな街並みのせいなのか、林氏の写真のおかげなのか。
それはわからなかったけど。
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連日、話題になっている年金問題。
もらえるの?もらえないの?私の年金記録は大丈夫?
・・・なーんてちっとも考えてない。
正直なところ、年金を受給する前にあちらの世界に行ってしまいたいと思っている。
パートナーも子供も財産も持ち家もない私は、きっとそれほど未練を残すことなくキッパリと現世に別れを告げられるような気がしている。
いっそのこと私を知る人たちの私に関する記憶も全て消去されてしまえばいい。
この世界に私という人間が存在していた痕跡すらなくなってしまってもかまわない。
そもそもなぜ人は躍起になっておのれの生きてきた証を残そうとするのだろう。
この世で築き上げた地位も名誉も富も愛も、生命が終わる瞬間に何の用も為さなくなるというのに。

ただ、この狭いアパートの一室で孤独死っていうのは悲惨すぎるから。
願わくば、大好きな北アルプスの深い谷の奥でひっそりと息絶えたい。
冬の北鎌尾根で遭難した松濤明が死を目前にして綴った一文。
我々ガ死ンデ 死ガイハ水ニトケ、ヤガテ海ニ入リ、
魚ヲ肥ヤシ、又 人ノ身体ヲ作ル
個人ハカリノ姿 グルグルマワル

それにならうなら、私は黒部川に溶けだしたい。
そして富山湾に注ぎ、ブリの餌になろう。
いつかそのブリを食べた若者が黒部五郎岳をめざしたとしたら・・・
こんなに愉快なことはない。

こんなふうに思うのは、今の私が空っぽだから?
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気分がLowな日は、いつもよりちょっとだけ高い赤ワインを買っていこう。
ツマミはウォッシュタイプのチーズ。
それから・・・今までにもらった甘い記憶たち。
初めて目が合った瞬間、背中を駆け抜ける“予感”。
切るタイミングがつかめなくて、3時間も4時間も長電話。
手と手が触れ合って、電流が走る0.02秒。
ふたりの間だけで通じるヒミツの合言葉。
君が笑う、私が笑う、ふたりで笑う。
背中から伝わる鼓動とぬくもり、そして安息の匂い。
同じ景色を見て、同じものを食べて、同じ夢を見る日々。
言葉は交わさなくてもふたりを包む空気、温かい。
今ではみんなみんな追憶になってしまったけど。
こんな気持ちを知らずに一生を終える人だってたくさんいるんでしょう。
そんな経験ができた私はきっと幸せなんでしょう。
・・・ぐるぐると思いを巡らせながら口に含む真夜中の赤ワイン。
いつもよりちょっとだけ苦い気がして。

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今日は、日本を代表する水中写真家・中村征夫さんの写真展「海中2万7000時間の旅」を見に豊科近代美術館へ。
というのも、社内プレゼントに応募してペア招待券が当たったもんで・・・。
お供してくださるのは“バイブルは頭文字D”のMINAさん。
彼女の華麗な運転でブ~ンと一路豊科へ。
豊科近代美術館はとても立派な建物

ナポレオンフィッシュの何とも言えない表情(チラシより)

カラフルなウミウシやユーモラスな顔つきのギンポたち。
ほの暗い海底に一条の光が差し込むスポットライトと呼ばれる現象。
海中の森のような多種多様のサンゴ。
しかし、そういった美しいだけの海の写真ばかりではない。
ヘドロの堆積する東京湾で、空き缶を住み家にする小魚。
弱っていたカニが死んで、時間の経過とともに分解されていく様子。
そんなメッセージ性を強く感じさせる作品もあった。
また、ぱっと見には海中だとは思えないモノクロ作品にも興味を惹かれた。
やはり圧巻だったのは、多目的ホールの壁全体を使って展示された実物大のザトウクジラの親子の写真。
大きい!とにかく大きい!!実際に海の中で遭遇した時はどんな心境だったのだろう。。。
美術館に隣接した庭園にはバラの甘い香りが漂う

芸術を堪能したらなんだか小腹が減ったので(?!)、MINAさんおすすめの穂高のカフェへ。
緑の森の中のカフェ「ティータイム ガルニ」

テラス席でシフォンケーキとコーヒーをいただく

白いストライプが印象的なガルニの外観

このあたりには気になるカフェがいくつも点在している。
今度は“安曇野カフェめぐりツアー”でもしてみようか。
新緑の中を走り抜ける『哲くん号(MINAさんの愛車の名前)』の助手席で、そんなことを思った土曜の午後だった。
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いつも赤ワインを飲むときに(・・・っていうかほとんど赤ワインしか飲まないんだけど)愛用していたワイングラス。
たしか10年ほど前に小樽で見つけたもの。自然光の下では薄紫色に、蛍光灯の下では水色に見えるところが気に入って買ったんだっけ。
先日、そのグラスを洗っている最中に誤って落として割ってしまった。
あっけなく粉々に・・・しばし茫然。
手を滑らせた私が悪いのか、それともそろそろ壊れる時期が来ていたのか、はたまたグラスが自らの意志で落下したのか。
真相はわからないけれど、ついさっきまでグラスだったものは今、いくつかのガラスの破片と化した。
なんて儚い。なんと脆い。
まるで男女の仲のようではないか・・・なんて思ったらクスッと笑えた。
小樽のグラスよ、今まで赤ワインをおいしく飲ませてくれてありがとう。
来週あたり、安曇野アートヒルズに新しいワイングラスを買いに行こうか。
ずっと憧れていた高さ25cmくらいのでっかいヤツを。

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松本に来て1年が経ちました。
ホントあっという間だったなぁ。
去年の5月、知人もいない、何のゆかりもない松本に単身乗り込んできてしまった私。
同じくIターン仲間のMINAさんと知り合って、運良く仕事も見つかり、徐々に知り合いも増えてきた。
松本での生活もようやく軌道に乗ってきた感じ。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
ねぇ、私は松本に逃げてきたんじゃないよ。
東京を捨ててきたわけでもない。
私は、大好きな北アルプスの近くに住みたくてここに来たんだ。
だからもう大丈夫。。。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
「信濃の国はまだ歌えないけど、きっと覚えます」
(by ゴロゴロ・ド・カリオストロ)

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先週、先々週と遠征続き、さらに来週も茨城の実家へ帰る予定なので、この土日くらいはのんびり過ごすのも悪くない。
古い通販のカタログを処分したり。
タイヤ交換をしたもののヴィッツ嬢の後部座席に積んだままだったスタッドレスを、大汗をかきながらベランダまで運んだり。
伸びてきた足の爪をパチンパチンと切ったり。
スカパーでわが大洋の試合をぼけ~っと観戦したり。
そう言えば今日は市議会議員の選挙だっけ。
投票所の公民館までは徒歩数分。
てくてく歩いていると、いつの間にかいろんな花が咲き始めていることに気づく。



なんの事前知識もなく投票に行ったので、誰が誰やらさっぱりわからず困惑。
きっと女性だろうと思ってとりあえず「○○よしみ」さんに投票。
しかし投票後、外に掲示してあるポスターを見たらオッサンだった・・・ちょっとヘコむ。
気を取り直し、投票所の隣りにあるジェラート屋さん「チャオ」にぶらりと入ってみる。
ここはずっと気になっていたお店。結構有名みたいで店内は混んでいる。
かぼちゃ&マカダミアナッツのジェラートを注文

自然な甘さでなめらかな口当たりのジェラートは、なかなか美味でした♪
今度は噂の「トマトのジェラート」を食べてみようっと(^^)
さぁ、5月からはじゃんじゃん山に行くど~っ!!
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今日の松本はいいお天気だった。
雨なんて一滴も降っちゃいない。
それでも、どうしても、今日の一曲はドリカムの「4月の雨」なんだ。
(歌詞の内容はこちらで。)
初めて見かけたときハタチだった君。
あれから12年も経っちゃったんだ。

Happy Birthday Dear......
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先週の丹沢・冷水苦行プランへはヴィッツ嬢で参戦した。
行きは集合時間のこともあるので高速を使ったが、帰りは“時間はたっぷりあるけどお金はない(貧乏人によくあるパターン)”ということで、下道メインで松本まで帰ってみることにした。

【たしかこんな行程】
朝8時前、戸沢山荘から未舗装の林道ガタガタガタ
↓
適当な道を通って246へ
↓
小山町の菅沼交差点から県道151号で須走
↓
<須走のローソンで地図確認&トイレ休憩>
↓
須走~山中湖区間だけ何となく有料道路(\520)
↓
国道138号から137号(御坂みち)に入って河口湖
↓
<河口湖畔の無料駐車場でおやつ休憩>
↓
御坂みちから国道20号へ
↓
甲府市内渋滞でイライライラ
↓
<道の駅 白州で休憩、昼食は戸沢山荘のおかみさん手作りのおにぎり>
↓
今回の核心部・塩尻峠なんとか突破
↓
松本市内超渋滞でイライライライラ
↓
14時半頃、ヨレヨレになりながら帰宅
結構時間がかかって疲れたり、ちょっと怖い思いもしたりしたけれど、下道の旅はなかなか楽しかったっす♪
だって・・・
246がオシャレなイメージなのは都内限定なんだなぁとか。
富士山の裾野ってやっぱ広大だなぁとか。
一宮のあたりは桃の花が満開で丘がピンク色に染まってるとか。
白州から新鮮な角度の八ヶ岳を眺めたりとか。
塩尻峠が恐くて長野県民がつとまるかっ!とか。
・・・こういうことって高速を走っていたらきっと気づかなかったと思うから。
そう言えば、私は鈍行列車のひとり旅が好きだったっけ。
うら若き頃は、常磐線経由で仙台へ行ったり、東北本線経由でも仙台へ行ってみたり(なんで行き先が仙台ばかりなのかは追及しないよーに・・・)、長野へ行くのに小海線を使って小諸経由で向かったこともあった。
車窓に流れる景色をぼーっと眺めているだけで不思議と楽しくて。
今回の下道の旅の途中、そんな感覚が甦ってきた。
『狭い日本、そんなに急いでどこへ行く』
まさにその通り。車でも列車でも、時間の許す限りこれからも私はスローな旅を楽しみたいなぁ。
街乗り用のアタシに林道走らせないでよっ!(怒)

(ハイ、浮いたお金で泥だらけになったお嬢をキレイに洗車してもらいましたよ・・・)
ところで帰宅してから気づいた。
家に免許証置きっぱなしだったこと。。。
これって免許不携帯・・・(゚_゚;)
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はるかぜが 追い抜いていく
せつなさを包み込むように
季節が巡って 街の色がどんなに変わっても
あの頃の気持ちは変わらない
(doa「はるかぜ」/2007年)
・・・と、徳ちゃんの甘~い声に乗せて、松本にも春がやってきました!


最近は、松本でできたお友達にカラオケに誘われたり、会社の人たちと飲みに行ったり。
少しずつ、でも確実に、私の松本での居場所も増えているのかな。
それでも何か・・・肝心な何かが足りない気がするのはなんでだろう?

“春”っていうだけで何かいいことがありそうで心躍らせていた頃のようには無邪気になれなくて。
季節が過ぎていくことを切なく感じてしまうのは、ただ私が年を取ったせいだけなのか。。。

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数日前、ようやく桜の花がほころび始めた松本。
しかし今日は一転、真冬の寒さに逆戻り。夕方には雪も舞った。
春が、花の咲き乱れる春が、実に待ち遠しい今日この頃。
ところで、以前『桃色の人生』のネタづくりのために\298で購入したミニシクラメン。
なんと今もこんなに元気に花をつけている

・・・なもんで、調子に乗って鉢物を増やしてみた。
白いミニバラ(\298)

パキラは陶器の鉢込みで\498

不幸な女子に大人気のワイルドストロベリー

↑コイツは、ちょっと前に流行った“恋愛運が向上する”とかいういわれのある植物。
ホントかよ~?!とか思いつつもついつい買っちまった自分。(\198)
溺れる者はワイルドストロベリーの苗をも掴むのだっ!
ところが、室内で育てているにも関わらず、なぜかアブラムシ大発生(*_*)
ナウシカを尊敬する私にはとても指でつまんで取るなんて行為はできやしない。
なので、セロテープにくっつけてそのままゴミ箱にポイさせていただきました。。。
さてさてこの先、無事に実らせることができるでしょうか???(何を?)
君のわかりやすい笑顔が 意識の底に話しかける
あなたのその胸をさいて どろどろのこころを見せてと
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
与えたことばかり覚えていた 僕におやすみ
小さな花を抱きしめる君を 抱きしめてみたい
今度は僕が
(稲葉浩志「Little Flower」/1997年)
・・・以前はこんなこと言ってたくせにね。
(だってコストパフォーマンスがよいんですもの・・・)
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木曽路はすべて山の中である。

・・・なんて島崎藤村が「夜明け前」で言うもんだから、木曽路はものすごい山奥で遠い場所だと思っていた。
それがなんと家から車で1時間ちょっと走れば、木曽路最大の宿場町・奈良井宿に着いてしまうなんて。
時代劇のセットのような奈良井宿の街並み

趣のある水場が数ヶ所に点在している

造り酒屋の店先にて

奈良井宿のシンボル・木曽の大橋

・・・あまりに大きいので、橋の一部だけ写真におさめてみた(^_^;)
橋の上から奈良井川を見下ろす

この川が私の家の近くまで続いているんだなぁ。
「茶房こでまり」の2階席で休憩

昔、中山道を行き来した旅人たちも、旅籠からこんな景色を眺めていたんだろうか。
レアチーズケーキとアップルシナモンティーをいただく

お皿とフォークとお盆は、特産の塗り物。
ゆったりとした店内はなんだかとても居心地が良い。
山のぼら~の私としては、徒歩で中山道の鳥居峠越えをしてみたいなんてついつい思ってしまう。
また違う季節に訪ねてみようっと。
今回食べ損ねた名物の五平餅も食べてみたいしね♪
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展望!貧乏!Yo!(Hip Hop風♪)
・・・ということで、今日は スゲェ寒くて山なんか行く気にならないので 昨日時間切れで行けなかったので、大王わさび農場へ行ってみる。
ここへ来るのは2回目。
初めて来たのは・・・あ・・・(T_T)・・・そっとしておいてください(涙)。
この時期、わさびは花の季節

ここに来たのは、黒澤明監督の「夢」のロケでも使われたという水車小屋を見てみたかったので。
(私が見たのは「いい旅夢気分」だったけどね。。。)
こちらがその水車小屋

紅梅があざやかに咲いていました

ちょうどお昼どきに着いたので、ここでランチを取ることに。
「大王定食」というわりには質素な感じ(\1000也)

もちろんデザートはわさびソフト♪(\300也)

農場内の丘から北アルプスをのぞむ

ここから眺める常念岳は、松本から見る端正な三角錐とはまた違って奥行きが感じられ、より一層雄大な感じ。
蝶ヶ岳と大滝山の大らかな稜線もなかなかいい。
う~ん、素晴らしい・・・何てったって、入場無料ですからっ!
気分がいいので、もっと山を見に行きたくなった。
大王わさび農場から、高瀬川沿いに伸びる「北アルプスパノラマロード」を快調に飛ばして大町へ。
高台にある大町山岳博物館前からの眺め

どっしりとした蓮華岳が白く輝いている。いいねぇ。
当然、貧乏な私は山岳博物館(入館料\400)の中には入っておりませんが何か?!
あ、でも併設の動物園は入場自由なので行ってきましたー!
「おまえセコイんだよ」とでも言いたげなカモシカ

貧乏だって展望を楽しむドライブはできるっ!という妙な自信が芽生えた楽しい休日となりました・・・♪
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とある予定がキャンセルになりガックリきていたけれど、気を取り直して安曇野方面へヴィッツ嬢を走らせる。
BGMはイナバ先生のファースト・ソロアルバム「マグマ」。
つい争うことが多いけど
ゴールの見えない道は 僕には長すぎる
なんて退屈な世界にいるんだろう
君に甘えたままで
この心に 火はつけられないままで
(稲葉浩志「Soul Station」/1997年)
・・・気分がどんよ~りしたところで、以前から行ってみたかった穂高の碌山美術館に到着。
本館はレンガ造りの教会風

ドアの取っ手は祈りを捧げる女性のかたち

今日、ここに来た目的。
それは、彫刻家・荻原碌山の最高傑作であり絶作となった『女』という作品をこの目で見るため。
『女』を完成させた翌月、碌山は突然吐血し、わずか30歳の短い人生を終える。
そしてこの『女』、碌山が芸術の道を歩むきっかけとなり、生涯想いを寄せ続けた年上の人妻・相馬黒光に似ているという。
『女』

おそらく自身の身体の変調に気づいていたであろう碌山は、どんな思いで『女』を創り上げたのか。
『女』に対面した時の黒光の心情は・・・。
そんなことを考えていたら、いつの間にかこの作品の周りを3周もしていた。
もうひとつ、印象に残った作品『デスペア』

Despair・・・「絶望」。
この女性が突っ伏して嘆き悲しんでいる“絶望”とはどんなことなのだろう・・・。
せっかく感傷的な気分に浸っていたのに「グ~」・・・腹の虫は正直者だ。
こないだ行ったばかりだけど、安曇野アートヒルズ内のイタリアンレストラン「QUINDICI」へ。
今回はキノコのペンネアラビアータを注文

もちろんデザートも食べました♪

だって甘いものは体の内側から幸せな気持ちにしてくれそうだから。
こういう気分の時には欠かせない薬。
ショップでこんなガラス製のボウルとお皿を購入

給料日前でお金が無いというのに、あぁ。。。
早速、夕飯の時にサラダを盛りつけてみたら、普段の3割増くらいおいしかったかも。
そんなこんなで安曇野ひとりドライブは大成功?!
帰り道、鼻歌を歌いながら夕暮れの安曇野広域農道をぶっ飛ばしていく私がいた。
※ タイトルは「愛は芸術なり、相克は美なり」・・・碌山が求め続けたものです。
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ここのところ松本では冬に逆戻りしたような寒い日々が続いている。
もう3月も半ばだというのに、最低気温は当たり前のように毎日氷点下。
あまりに寒いと、【寒い】というより【痛い】と感じることを改めて思い知らされた。
そう、それはちょうど悲しみの度合いが強すぎると、【悲しい】という感情より「胸が【痛い】」という身体的症状として現れることがあるように。
例えば。。。
痛いよ 痛いよ だれかそこをなでておくれ
ともに過ごした あなたとの歓びだけがよみがえり 痛いよ
(稲葉浩志「arizona」/1997年)
私もときどき不意に痛み出すことがあるんだ、「そこ」が。
そんな時は、無性に何かあたたかくてやさしいものに包まれたくなる。
・・・こんな私はイタイですか?

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先日出席した大学時代の登山サークルの35周年記念パーティの3次会にて。
その場に居合わせた唯一の独身男性であるF先輩が途中で帰ってしまったため、ひとりものは私だけになった。
せっかくなので、既婚男子チームに質問をぶつけてみた。
ゴロゴロ:「あの~、我が子を虐待死させちゃったりダンナをバラバラにしちゃったりする人でも一応は結婚してたわけじゃないですかー。じゃあなんで私は嫁に行けてないんスかねぇ?」
既婚男子:「ゴロゴロはさー、そろそろ人生落ち着きたいとか思ってる?」
ゴロゴロ:「いや、まだまだギラギラしてたいっス。」
既婚男子:「付き合ってる相手と安定した関係になりたいとか思わない?」
ゴロゴロ:「どっちかって言うと、ヒリヒリした関係に憧れてますが何か?」
・・・・・・。
『あなたは失格!』
(橘いずみ「失格」/1993年)
・・・あ、やっぱり(^_^;)
『愚~か~者~よ』
(近藤真彦「愚か者」/1987年)
・・・ですよねぇ(-_-)
『きみはきみの 思うように生きろ
ぼくはぼくの したいようにしたい』
(稲葉浩志「冷血」/1997年)
・・・ハイっ!そうさせていただきます、イナバ先生(^^)/

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本日は、大学時代に所属していた登山サークルの創立35周年パーティーに出席するため上京。
一次会はなんと懐かしの学食で開催!
久しぶりに正門をくぐり、レンガ造りの本館を通り抜けて、海老丼がおいしかった第一食堂へ真っ直ぐ向かう。
ドアを開けると、予想よりたくさんの人たちであふれかえっていて驚く。
なんとか知った顔を探しだすと、「久しぶり~!」の一言でもう学生時代にタイムスリップ。
卒業してから十何年も経って明らかにみんな変わったはずなのに、何も変わってないような空気が流れる。不思議。。。

このパーティーには、いにしえの彼(来月は不惑)だとか、「負け犬日記」でお馴染みの元・相方くんなんかも出席していたんだけど、険悪ムードは一切ナシ。
それどころか「せっかくだから一緒に写真撮ってよぅ」と記念撮影をしたりする私がいた。。。
だって、あのキラキラした時間を共有していた事実は消えることはないし、同じサークルの仲間というつながりはこれからもずっと続いていくのだから。
そんなことがなんだか嬉しく思えるんです、私。

養老乃瀧での二次会終了後は、有志がそれぞれ三次会を開催。
私は、2つ上の男の先輩たちの飲み会に参加。
この代の人たちといると、三十路半ばの今でも“1年女子”待遇をしてもらえるから心地よくて好き。
思えば、イケイケテニスギャル♪になる予定だった私を力ずくで(?!)山の世界へ勧誘してくださったB先輩&T先輩のおかげで今の私があるんだよなぁ・・・お二人には感謝してます!
そして1年の夏合宿でリーダーだったH先輩。あの時、黒部五郎岳に登っていなかったら黒部ゴロゴロは誕生してませんでした!最高の夏合宿でしたよね(^^)

この先、40周年、45周年とまたみんなで集まれるように、現役生の皆さんは来月の新入生勧誘を死ぬ気で頑張ってくださいっ!!!
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明日は恒例(?)の白馬スノーシュー。
本日は、高速バスでやって来たO嬢とB嬢を松本インター前バス停でピックアップして、安曇野経由で白馬のペンション【あぎ】へ向かう計画。
ちょうどお昼に到着するバスから降りてきたO嬢とB嬢を、ヴィッツ嬢に乗せていざ出発!
お腹が空くと天候を悪化させる能力を持つB嬢のために、ランチのお店へ急ぐ。
安曇野の三郷にある「こむぎ亭」は地元産の素材にこだわったイタリア料理が自慢のお店。
私はパスタグラタンを注文!おいしゅうございました・・・

レストランの隣にはこんな古民家があります

お腹がいっぱいになったら、次は穂高の安曇野アートヒルズへ。
実は私はガラス好きなもんで。
透明で華やかでなめらかで儚い・・・なんて魅力的なマテリアルなんだろう。
さて、前回来た時はトンボ玉を作ったので、今回は吹きガラスに挑戦!
指導してくれるのは“茶髪の博多華丸”(by B嬢)といった風貌のガラス職人さん。
(その後、経歴を拝見したところ、TVチャンピオンにも出場したことがあるスゴイ方だと判明!しかも同い年・・・)
で、その原田哲治さんの作品「雛人形」