剣沢大滝とか剱沢大滝とか黒部幻の大滝とか・・・

最近、タイトルに挙げたようなキーワードで検索して不幸にもこのブログにたどりつき、あまりのヘタレっぷりにがっかりする人が多い(?)みたいなので、記事のリンク先をまとめてみましたよ。
まぁ、役に立つかどうかはわかりませんが・・・coldsweats01


※最新記事は、この記事の下にあります。
 右側の『最近の記事』メニューからどうぞ!



★秋の剣沢大滝をめざしたよ(でも寸止め)の巻

 「黒部 幻の大滝に挑む・その1
 「黒部 幻の大滝に挑む・その2
 「黒部 幻の大滝に挑む・その3

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★残雪の剣沢大滝探訪は命がけなんだよの巻

 「黒部 幻の大滝に再び挑む・その1
 「黒部 幻の大滝に再び挑む・その2
 「黒部 幻の大滝に再び挑む・その3

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★DVD「黒部 幻の大滝に挑む」は必見だよの巻

 「雪の夜のDVD鑑賞『黒部 幻の大滝に挑む』



ついでに、黒部つながりのものもまとめてみました。


★初めての沢登りは赤木沢だったのよの巻

 「黒部のとある美しい場所へ・その1
 「黒部のとある美しい場所へ・その2
 「黒部のとある美しい場所へ・その3
 「黒部のとある美しい場所へ・その4

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★上ノ廊下では人が流れてきてびっくりしたよの巻

 「黒部のさらに美しい場所へ~序章~
 「黒部のさらに美しい場所へ・その1
 「黒部のさらに美しい場所へ・その2
 「黒部のさらに美しい場所へ・その3
 「黒部のさらに美しい場所へ・その4
 「黒部のさらに美しい場所へ・その5

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★ガイド様は最終日しか働かなかった伊藤新道の巻

 「アクアマリンの伊藤新道へ・その1
 「アクアマリンの伊藤新道へ・その2
 「アクアマリンの伊藤新道へ・その3

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★黒部五郎様とのラブラブ夏休み♪の巻

 「黒部ゴロゴロ、黒部五郎岳へ行く・その1
 「黒部ゴロゴロ、黒部五郎岳へ行く・その2
 「黒部ゴロゴロ、黒部五郎岳へ行く・その3

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★雪化粧の黒部五郎様に会いに行ったよの巻

 「真っ白な黒部五郎様に会いに。。。・その1
 「真っ白な黒部五郎様に会いに。。。・その2
 「真っ白な黒部五郎様に会いに。。。・その3
 「真っ白な黒部五郎様に会いに。。。・その4

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★岩苔小谷は今日も雨だったの巻

 「Rainy Fall・その1
 「Rainy Fall・その2
 「Rainy Fall・その3

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・・・改めて見直してみると、われながら結構おもしろいかもhappy01

Sweet・・・

今宵はめずらしくやや甘口の白ワインをいただく。
ツマミはこちらもドライイチジクとマンゴーソースの甘めのピザ。
このところ、現実世界で辛口なことが続いているもので。
まぁ、すべては私の甘さが原因なのだけれど。
今日くらいは・・・
ワインくらいは・・・
私を甘やかしてやってください。
明日からはがんばりますので。


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2017初登りは奥武蔵・日和田山~五常の滝

さて新年初登りはどこに行こう?
まだハードなお山に行くのは不安があるので、やはり今年も手軽で楽しい日和田山へ。
山頂直下に神社もあるからお参りもできるしね。
そして今回は、初めて物見山から五常の滝を経て武蔵横手駅へ至るコースを歩いてみることにした。


高麗駅に降り立つと・・・めっちゃ寒い。
体が温まるように、少し早足で登山口へと向かう。
寒いけどお天気は良いので、登山道は家族連れやトレランのグループで賑わっている。


300mの低山とは思えない岩場感が楽しいnote

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山頂直下の金刀比羅神社前からの展望

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野球場のような巾着田が見える

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遠くに見える峰々は何だろう?

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こちらの眺望図によると丹沢方面かな?

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頭上のお空は晴れているけど、近くにはあやしげな雪雲らしきものが見えている。
と思ったら、風花が舞い始めた。
体が冷え切らないうちに先を急ごう。


物見山方面へ続く道に初めて足を踏み入れる

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駒高集落に出ると色鮮やかなロウバイが迎えてくれた

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ほんのり甘酸っぱい香りが漂ってくる

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物見山・・・というわりに展望があまりないんですがcoldsweats01

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夢に出てきそうなインパクトのある道標

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こちらの道標には「もろ丸くん」というゆるキャラが

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車道を少し下ったところにある五常の滝

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予想以上にきれいな滝でしたhappy01

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道端には天然ドライフラワーと化したアジサイ

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最後は武蔵横手駅専属の草刈り隊員に会えましたheart01

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日和田山にはこれまで何度も登ってきたけれど、今回のコースは初めて歩いたのでとても新鮮だった。
知らない道を歩くのは、たとえ低山であっても街中であっても、私にとっては“冒険”のひとつ。
2017年はいろいろな“冒険”をしてみよう!と思った初登りでした。



【行程】高麗駅-日和田山▲(305m)-高指山-物見山▲(375m)-北向地蔵-五常の滝-武蔵横手駅

復帰戦は北鎌倉クリぼっちハイキング

手術2週間後の診察で「問題ないのでもう特に制限するものはありません」と主治医のお墨付きをいただいたので、いよいよ山歩き復帰です!
とは言え、最初は軽~いハイキングにしておこうと北鎌倉へ。
えぇ、クリスマスにぼっちハイキングですわよ・・・gawk
北鎌倉駅から天園ハイキングコースの起点となる建長寺へ。


大きな山門をくぐると清楚なスイセンが咲いていた

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わずかに残っていた赤いモミジ

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こちらはオレンジのモミジ

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鮮やかな大輪の椿も美しい

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傾斜のきつい石段を登って登って、高台に位置する半僧坊へ向かう。


烏天狗はスネ夫のイメージ

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和製大天使に会いました!(天狗様とも言う・・・)

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さらに幅の狭い急な石段を登って展望台へ上がると・・・


富士山見えました~!!!

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キラキラ光る海も見えます!!!

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ところどころに岩をくり抜いた道がある

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そんなこんなで大平山の頂上に到着

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以前、ここでおにぎりを2個ともトンビにかっさらわれたので、今日は上空を警戒しながらおにぎりを頬張る。
案の定、少し離れたところに陣取っていたおじさんグループのひとりがトンビに食べ物を奪われていた。
さて、お昼ご飯は食べたもののまだ胃袋に若干の余裕があるので、天園休憩所(という茶店)へ。


おでんを頼んだら、まさかのうどん入りで満腹delicious

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焚火の前のベストポジションで眠る看板猫(?)

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天園休憩所を出て、少し先の分岐で獅子舞方面へ下る。
ここは紅葉が非常に素晴らしい場所なんだけど、時期的にもう遅いので落葉しちゃってるだろうなぁ。


イチョウの大木が目いっぱい空へ枝を伸ばしている

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そしてなんと、獅子舞の森の終点近くにほんの少~しだけ・・・


美しい紅葉が残ってました~maple

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何だかちょっと得した気分♪
その後、鎌倉宮で素焼きの杯を大きな石にぶつけて厄払いしたり、鶴岡八幡宮にお参りしたりしながら、ゴールの鎌倉駅へ向かった。
復帰戦の北鎌倉はお散歩みたいなハイキングだったけど、やっぱり山を歩くのは楽しいなぁとしみじみ思ったゴロゴロでしたhappy01



【行程】北鎌倉駅-建長寺-半僧坊-大平山▲(159m)-獅子舞-鎌倉宮-鶴岡八幡宮-鎌倉駅

とりあえず、そこそこ元気です。

えーと、一昨日に子宮筋腫の手術を受けまして。
自分の臓器がひとつマルッと無くなってしまったというのは何だか不思議な感じですが、とりあえず元気に生きております。
もっと若くて子供を持つことを強く望む人なら喪失感とか悲壮感とか半端ないのだろうけど、私の正直な心情としては、あぁこれでわずらわしかったいくつものことから解放されるんだなぁというホッとした気持ちですかね。
これからは、山登りも沢登りも温泉も白いスカートやパンツもいつでもOKになるじゃん!とかなり前向きです。
そうだ、主治医の先生にいつからお山に行っていいか聞いておかなくちゃ。
そうそう、手術を勧められた直後に登った7月の唐松岳以降の山行ブログもぼちぼち更新していきますので。
・・・以上、近況報告でした。


病院からの眺め(この病院、里山を切り開いて作ったっぽい・・・)

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大盛況!高尾山で紅葉さんぽ

そろそろ近場のお山も色づき始める頃かな?
・・・ということで、みんな大好き高尾山へ行ってみることにした。
まずは、高尾山口行きの京王線が通勤ラッシュ並みの混雑でびっくりcoldsweats02
駅前も人、人、人・・・!
さて、今日は1号路から登ろうか。
日の射さないつづら折りの舗装路をてくてくと歩いていく。
やがて土の道になるとケーブルカーの山頂駅も近い。


ぱっと視界が開けました

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今日は青空がきれいです

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紅葉を背負う童子像

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さぁ、山頂へは久々に吊り橋経由で行ってみよう。
しかし道幅が狭く、すれ違いが難しいせいか、こちらも行列になってゆっくりペースでしか進めない。


頂上着きました~!激混み!!!

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高尾山の山頂は常に混んでいるけれど、今日はまるで渋谷駅前のような人口密度でした。
でも山頂は紅葉が素晴らしくて感激happy02


もみじのグラデーションがイイ感じ

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かなり真っ赤ですmaple

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人ごみの中に長時間いるとパワーを吸い取られそうな気がして、昼食のおにぎりを食べ終わったらそそくさと下山開始。
下りは日当たりが良くて歩きやすい稲荷山コースへ。


前日の大雨で道の真ん中に水たまりができていた

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下山口付近の紅葉も見事でした

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ケーブルカー乗り場周辺の紅葉も美しい

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下山後は行きつけの蕎麦処『高橋家』に寄りたかったのだけれど、「何のアトラクションだよっ!」と突っ込みたくなるくらいの大行列だったため断念。


代わりにみたらし団子食べました♪ウマ~happy01

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高尾山には今まで数えきれないくらい登ってるけど、今回は一番の混雑っぷりだった気がします。
みんな高尾山大好き過ぎるだろ!(私もだけど・・・)
次回は平日か大雪の直後(観光客が登れない時)に行こうかな。
なんだかんだ言っても、やっぱり高尾山は楽しい山なのですnote



【行程】高尾山口駅-1号路-4号路-高尾山▲(599m)-稲荷山コース-高尾山口駅

秋の北八ヶ岳~苔と紅葉とぬかるみと~・その2

予想通り、今日はお天気が良さそうだ。
朝5時過ぎに起床、眠い目をこすりながらしっかり防寒対策をして高見石へと登る。


ご来光待機中・・・だんだん空が焼けてきた

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キタ━━━━(゚∀゚)━━━━ッ!!

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素晴らしいご来光。
寒い中、待っていた甲斐がありました!
小屋へ戻ると、山小屋では珍しいパンの朝食をいただく。
しっかり完食し、身支度を整えて出発。
白駒池をめざして滑りやすい登山道を下っていく。


朝の白駒池はまるで絵画のような美しさ

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なんとも離れがたい景色です

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赤い三角屋根の麦草ヒュッテの建つ麦草峠へ

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今日はここから茶臼山・縞枯山を越えて、再びロープウェイ山頂駅へと戻るコース。
しばらく視界のない樹林の中を登っていくと、中木場という開けた小ピークに出た。


本日は気持ちのいい登山日和sun

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ルートは再び樹林へ入り、かなりきつい登りになる。
ここで腰痛が再発し、超スローペースでよろよろ登っていく。
ようやくたどり着いた茶臼山の山頂は木々に囲まれているので、数分歩いたところにある展望台まで行ってみる。


左は南八ヶ岳、右奥は南アルプスの山々がどーん!

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北アルプスの峰々も見えました~!

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空が高すぎる・・・

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景色をたっぷり堪能したら、縞枯山へと向かう。
鞍部では縞枯れ現象の木々たちが白く美しい。


赤と白と青と

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縞枯山の手前の展望台ではオコジョの姿を見かけたけど、あまりのすばしっこさに写真は撮れず。
展望のない縞枯山の山頂を過ぎ、苔むした急坂を下る。


青い三角屋根の縞枯山荘が見えたら山頂駅はもうすぐ

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山麓駅のレストランでポークジンジャーをぺろりpig

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お腹が満たされたら次は温泉へ。
プール平のバス停で下車し、行きつけの蓼科温泉共同浴場へ向かう。
熱めで温泉成分が濃い感じのお湯は腰痛に効きそうだ。
温泉にゆったり浸かった後、バスの時間までまだ余裕があったので、前々から気になっていたお向かいのカフェへ立ち寄る。


茶房『銀のポスト』は以前郵便局だったらしい

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チーズケーキとコーヒーをいただきましたcafe

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一杯ずつ豆を挽いて淹れてくれるコーヒーも、しっとりと密度の濃いチーズケーキもおいしかった~!
山に温泉においしいもの・・・と、すべての面で私を満たしてくれる北八ヶ岳がやっぱり大好きheart01
改めてそう感じた2日間でしたhappy01



【行程】高見石小屋-白駒池-麦草峠-茶臼山▲(2384m)-縞枯山▲(2403m)-雨池峠-ロープウェイ山頂駅

秋の北八ヶ岳~苔と紅葉とぬかるみと~・その1

白駒池の紅葉が見頃だと聞いて、久しぶりに私の癒しスポット・北八ヶ岳へやってきた。
初日は、北八ヶ岳ロープウェイ山頂駅から出発して高見石小屋まで行き、宿泊。
当初は縞枯山・茶臼山経由で向かうつもりだったけれど、あいにくの雨&濃いガスで展望が期待できないので、雨池経由で行くことにした。
出発して間もなく雨は止んできた。
しかしそれまでにたっぷり降った雨のおかげで、登山道の傾斜のあるところは沢のようになり、平らなところは水たまりかひどいぬかるみで歩きにくいことこの上ない。


これまで見た中で一番面積が広くなっていた雨池

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たくさん雨が降ったため、いつもならゴロゴロした岩が広がる池畔も今日は水の中だ。


お気に入りの美形のダケカンバまでも歩いていけない
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雨池を後にし、林道を少し歩いた後、森の中へつけられたルートをたどって麦草峠へ向かう。


もののけ姫に出てきそうな森ですな

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まさに苔天国!

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ニョロニョロみたいな苔

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モザイクのような苔

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森を抜けて車道を横切り、麦草峠で一休みしてから、観光客でにぎわう白駒池へ。
一応写真を撮ったけど曇天でイマイチだったので、晴天を期待して明朝また訪れよう。
そして本日唯一と言っていい登りの道にヒーヒー言いながら、高見石小屋へ到着。
夕方近くになってお天気が良くなってきたので、高見石に登ってみる。


北八ッのつぶらな瞳・白駒池がくっきり

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縞枯山・茶臼山方面の山なみ

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そろそろ日が暮れるので小屋へ戻ろう

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夜はランプの明かりで『山岳写真の写し方』を勉強
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夕食後は小屋のテラスで山小屋のお兄さんによる星座解説が開催されたり望遠鏡で月を見たり、寒かったけど楽しい時間を過ごした。
これだけ星がきれいに見えるってことは明日は快晴かな・・・とわくわくしながら眠りについた。



【行程】ロープウェイ山頂駅-雨池峠-雨池-麦草峠-白駒池-高見石小屋(泊)

新緑の奥多摩・小雲取谷でボロボロ沢登り・・・(+o+)

久しぶりの沢登り。
あのお方が「初心者向けだから」と言うので参加したのですが・・・


果てしなく長いアプローチに、入渓点に至る前に早々に心折れ、行動中に腹痛発生+腰痛再発でボロボロになって下山しました。
沢自体はとてもきれいで、それほど難しいところはなかったんですけどねぇ。
何とか撮った数少ない写真で小雲取谷の美しさが少しでも伝わるといいのですが・・・coldsweats01


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・・・ってか、ネットで調べたら「1泊2日のコース」って紹介されてるgawk
日帰りじゃキツイはずじゃんbearing

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