高尾山を駆け抜けろ!

あぁ・・・寝過ぎてしまった。
カーテンを開けると、既に日は高い。
シャワーを浴びて新聞を読んだら、もうお昼。
今日はこのままテレビで野球観戦でもするかなぁ。
しかしまぁ、憎たらしいほどの青空、いい天気。
・・・う~ん、こんな時間だけどいっちょ行ってみるか、あそこに。
大天狗様にお願いしたいこともあるしね。


で、高尾山口駅に着いたのが15時過ぎ。
下山して駅へ向かう人波に逆らって、久しぶりのリフト乗り場へ。
まぶしい新緑の中をゆっくりゆっくり登って山頂駅に着いたのが15時半過ぎ。
これでもかとおいしそうなものを並べた茶店の誘惑を断ち切って、薬王院へ向かう。


シャガの花が咲いてます

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大天狗様、お久しぶり!

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新緑のモミジもなかなかいいでしょ

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たっぷりじっくりお願いごとをしてきましたよ♪

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せっかくだから、一応山頂まで行っておこう。(ただしかなり早足)


山頂展望台より・・・ちょっとモヤってるけど

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時計を見ると、16時過ぎ。あんまりゆっくりしてられないや。
水分を補給したら、早速下山開始。大好きな稲荷山コースから下りよう。
ハイ、まったくの街着(ボーダーのチュニック+クロップドジーンズ+スニーカー+トートバッグ)で登山道を疾走していたのは、この私です。。。


この季節だけの輝くような緑色

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色鮮やかなツツジも咲いてました

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ケーブルカー山麓駅のすぐ上とは思えない豊かな森

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そして・・・ゴールはこれ!

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高橋家さんに入ったのが17時過ぎ。
約2時間で駆け抜けた楽しい高尾山ハイキング・・・というか遠足でございましたhappy01



※なお、今回の写真はスマホのカメラで撮影しております。
 (デジイチはバッグに入らなかったので・・・)

No Gain

会社帰りの駅の雑踏の中、不意に君の香りを感じて心臓が縮んだ。

それは、【ドキッ】ではなくて【びくっ】。


変わってしまった私を君はどう思う?

そのことを瞬間的に「怖い」と感じてしまったせいなのか。


あれから再構築してきた自分を間違っているとは思わない。

けれど、私を絶対的に認めてくれる存在はいないから。


そして何もかも自信がなくなって、開きかけたドアをまた閉ざしてしまう。



※最初の動画が削除されちゃったので別バージョン貼ってみた・・・

春の奥武蔵・滝と桜の関八州見晴台

『春のディスカバー奥武蔵キャンペーン』第3弾は、西吾野駅から高山不動、関八州見晴台をめぐるコース。
今日はちょっと暑いくらいのいいお天気。
日陰を探しながらしばらく舗装路を歩く。


春の小川サラサラ

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緑によく映えるピンク

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プチ渓谷歩き気分

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陽射しはもう初夏のよう

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大滝をめざして山道へ分け入る。
もう近くまで来ているはずなのに、滝の落ちる「ゴォ~ッ」という音などまるで聞こえないんだけど・・・。


こちらが大滝

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予想より大きくなかったけれど、なかなか形の美しい滝ですな。
次は高山不動をめざして樹林の中を登りつめると、視界が開け、民家の庭先にひょっこり出た。


春色モザイク

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途中、白滝にも立ち寄ってみた

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余談ですが、白滝入口を示す道標の近くに、謎の“歌う貯水槽(?)”があります。
なんか、「呪いのコーラス」みたいなのが聞こえてくるので、かなりびっくりすること必至。
さて、再び山道へ。


生きるってこと。

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この木、裏側はほぼ空洞になっていた。
それでも根を張って枝を伸ばして、懸命に生きている。


ツルツルテカテカピッカピカ

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秩序形成の過程

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高山不動に到着~!

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緑がまぶしいっ

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少し休憩しておみくじなんか引いたりしてから(なんと大吉♪)、関八州見晴台をめざしてさらに登る。


スミレのじゅうたん

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ようやく関八州見晴台に着いた!

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今日は気温が高いせいか、あまり視界はクリアではないけれど、なかなかの眺め。


桜越しに見る奥武蔵の景色

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春に舞い落ちてきた雪

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帰りは、途中からパノラマコースなるよく整備されたルートを通って再び西吾野駅へ戻った。
今日は山の上で今年最後のお花見も楽しめて、大満足の一日でございました。



【行程】西吾野駅-大滝-白滝-高山不動-関八州見晴台▲(771m)-西吾野駅

春の奥武蔵・霧と花の丸山

せっかく彩の国に住んでるのだから、今まで行ったことのない奥武蔵の山に行ってみよう!(お財布にもやさしいし)・・・ということで、本日は芦ヶ久保駅から丸山を周遊するコースへ。
駅に降り立つと、お天気は曇りで少し肌寒い。
山の上の方は霧でかすんでいる。
このぶんだと丸山からの展望は・・・despair
気を取り直して出発。しばらくは車道を行く。
道路脇には様々な花が咲いていて心が和む。


当たり前だけど山吹色のヤマブキ

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山肌にポツポツ若い緑が見える

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カワセミがちょこんと乗った道標がかわいい

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この道標からいよいよ山道へと入っていく。


自然が作り出した作品

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モミジは若葉の頃もきれいなんです

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アートな倒木

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なんだか神々しいですな

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針葉樹林の道を登りつめると、車道に出た。大野峠だ。
東屋でしばし休憩。丸山まではあとひと登り!


みずみずしい若芽

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さぁ、山頂の展望広場に到着~~~!


・・・「展望広場」という文字すらもはや霞んでいる

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一応、山頂写真

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ちなみに、お天気が良い日にはここから八ヶ岳も見えるそうです。
私が今日見たのは、半径20mくらいに生えている木々だけでしたが。
この広場で昼食のおにぎりを食べた後、そそくさと下山の途へ。


天然レッドカーペット

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山里は春まっさかり

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桜もちょうど満開

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車道歩きもまた楽し♪

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ちょっと小腹が空いたので、芦ヶ久保駅の隣の道の駅に入ってみた。


みそポテトなるものを注文

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この「みそポテト」、埼玉県のB級グルメ大会に出品した秩父市の名物だそうな。
じゃがいもの天ぷらに甘味噌だれをかけたもので、なんだかbeerが欲しくなる感じかな?
今日は山頂の展望には恵まれなかったけれど、山麓の花々とウマイもんに心癒された一日でございましたhappy01



【行程】芦ヶ久保駅-大野峠-丸山▲(960m)-芦ヶ久保駅

春の奥武蔵・恒例!伊豆ヶ岳→手打ちうどん

本日は、山の会の新歓企画で伊豆ヶ岳へ。リーダーはこのわたくしsmile
見学参加2名+会員7名の総勢9名というなかなかの大所帯。


大勢でワイワイ登るのもまた楽し♪

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最初のお楽しみ、男坂の鎖場

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前日の雨で岩が滑りそうだから巻道を行こうかと思っていたけど、下から見た分にはもう乾いているようだったので、希望者(ゴロゴロ+男子3名)のみ男坂を登ることにした。
しかし実際取り付いてみると、ところどころ岩が濡れていたので内心ちょっとビビったけど・・・coldsweats02


なんとか無事に山頂到着!

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今年は春の訪れが遅れているようで、山中はあまり花は咲いていなかった。


今回見た数少ない花、馬酔木の白い花

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アートな木・その1

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アートな木・その2

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樹林の中の細かなアップダウンを幾度も繰り返しながら進んでいくと、ぱっと視界が開けた。


穏やかな春の奥武蔵の眺めに笑みがこぼれる

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子ノ権現の直下は花ざかり(梅でしょうか?)

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子ノ権現にお参りして安全登山と縁結びとJYJの活躍を祈願した後は、今回の主目的(!?)浅見茶屋へGo!


つるつるしこしこ手打ちうどん!美味!!

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その後、山麓の満開の桜を眺めながら、ゴールの吾野駅へ。
いやぁ、なんとも楽しい春の一日でございましたcherryblossom



【行程】正丸駅-伊豆ヶ岳▲(851m)-天目指峠-子ノ権現-浅見茶屋-吾野駅

マグマ

19の私は、その人の全部がほしかった。

今日の24時間も、明日も、その先のずっと未来も。

その人の“過去”に私がいないことが、たまらなくくやしかった。

そんな暑苦しい愛情は、若さゆえの情熱か、視野の狭さのなせる業か。


長い長い時が流れ、私も少しは周りの見える大人になったけれど。

あの頃よりさすがに温度は下がったものの、私の奥深くの熱い何かは

再び流れ出る場所を探し求めている。


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特に何が悲しいわけでもないけど北八ッ

そう言えばこの1ヶ月くらい、ヴィッツ嬢をかまってあげてないや。
ノーマルタイヤに戻す前に、どこか雪のあるところへ行っておこうか。
そろそろアレも食べたくなってきた頃だし。



ということで、毎度おなじみいつものピラタスロープウェイへブ~ンcar
だから今回北八ッに来たのは、特に何が悲しいわけでもない。
いや、正確には、なんかニュートラルな感じというか、うれしいこともなく悲しいこともないカサついた平坦な感情を持て余しているというか・・・。


下界ではそこそこいいお天気っぽかったのに、山麓駅に着いたらこの時点ですでに風ビュービュー。
この様子じゃ山頂はもっとスゴイことにshock・・・・・・私のヘタレ・アラームが鳴り始める。
とりあえずロープウェイで山頂駅まで行き、状況によってどうするか決めよう。


で、上に行ったらこんな感じ

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昨日、新雪が積もって白く染め直された山は、とても4月とは思えない。
しかしまぁ、すごい風。ところどころで雪煙が渦巻いてるし、ほっぺたはピリピリし始めるし。


針葉樹のフリッター(?)

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今シーズン最後の冬山気分が妙に楽しくて、烈風でよろめきながらも「アヒャヒャsmile」とニヤケて歩いていたら、小屋から降りてきた北横岳ヒュッテの親父さんが怪訝そうな顔をしてすれ違っていった。


ちらりと青空が見えるんだけれど

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すごい速さで雲が流れていく

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坪庭地帯を過ぎて樹林帯の登りにさしかかると、ようやく強風から解放された。


冬っぽ~いsnow

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三ツ岳方面をのぞむ

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北横岳ヒュッテに着くと、迷わず山頂方向ではなく七ツ池方面へ下っていく。
だって小屋の前でさえ風が吹き荒れているというのに、山頂なんて何をか言わんや・・・。


これが一応、手前の池です

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今日はワカンもスノーシューも持ってこなかったから、ぱふぱふ歩き回れない。
なので、そそくさと退散。いいタイミングでお腹も空いてきた。


で、お目当てのソースカツ丼♪ in 山麓駅レストラン

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その後、ゴロゴロの隠し湯(?)「蓼科温泉共同浴場」で冷え切った体をゆっくり温め、5人時代の東方神起の歌を熱唱しながら家へと帰りましたとさ。

Open, Sesame

大切に想っている人に
大切にされないことが
こんなに悲しいなんて
思いもしなかった

建てつけの悪い扉を閉めるような音を立てて
心が閉じていくのを感じた

あれから
何人かの通じ合える人にしか
ドアは開けていない

そうだ
特技がひとつ増えました
心は閉じたまま
適当にぺらぺらしゃべること


求めているつもりで
拒絶していたのは
私だ

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