そのswitchを押せ

昨夜 私が噛んだのは
奥歯に仕込まれた 自爆装置のスイッチ

なぜ そんなことを?
おととい タロットで引いた死神のカードに従ったまで

よくできたこの装置のおかげで
私は見事に暴発し 粉々に砕け散った

もし 次にお目にかかる機会があるとしたら
私は 違ったかたちになって現れることでしょう

死神のカードが示しているのは そう、破滅と再生


Bone


★豆知識: 奥歯に『加速装置』が仕込まれているのはサイボーグ009・・・

ようやく2012年初登り(厳冬期の北鎌)

・・・あれ?タイトルの一部の文字が欠けてますね。
正しくは、【厳冬期の北鎌倉・天園コース】ですからーbleah

さて、新年初の山登り。やっぱり、1年間の安全登山祈願ができるコースがいいなぁ・・・といろいろ思案。
そして、お寺から登って神社に下りられる北鎌倉・天園コースへ久しぶりに行ってみることにした。


建長寺の山門、このどっしり感

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山門をくぐってすぐのところににそびえる巨木

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巨木の根元には清楚なスイセンが咲く

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本堂でお参りをした後、山の中腹に作られた半僧坊というお堂へ向かう。


1ヶ月以上のブランクのせいか、急な階段で息切れ

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天狗様の後ろ姿は和製天使のよう

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海が見えます~♪・・・というゆずの歌を思い出す

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木々の間からチラチラ海を眺めながら、ハイキングコースを進む。


質感がサイの肌に似ている木

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鎌倉武士もこの道を行き来していたのだろうか

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今日は安全登山祈願だけでなく、ひさびさにここを訪ねることも大きな目的だった。


知る人ぞ知る天園休憩所

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豊富なメニューに破格の値段、そして何より切り盛りするおかみさんのあたたかい人柄。
そのせいか、お昼時はたいてい混んでいる。


茶店のお庭(?)をぱっと明るくする黄色い花

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今回はふろふき大根3種盛りを注文!

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高さ7~8cmはあろうかというやわらかく煮たアツアツ大根に、ゆず味噌、葉唐辛子味噌、青唐辛子味噌がたっぷりかかっております。
こんなにボリュームあるけどちゃんと食べきれるかなぁ・・・→→→→→無事完食happy01


茶店在住のこの子とお友達になりましたcat

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大根完食でかなり重たくなったお腹をかかえて、先へと進む。く、苦しい。。。


これは2本の木が融合したのでしょうか?

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青空・・・結構寒いけどwobbly

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大きな木をまた見上げています

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そしてたくさんの人で賑わう鶴岡八幡宮へ

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おみくじを引くと・・・なんと大吉!!!

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ん?よく読んでみると・・・

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『低俗になれば身を傷う』ですって!?
ゴロゴロの40%は『低俗』でできているというのに、ど、ど、どーすれば・・・shock


ちなみに、各寺社仏閣共通でお願いした項目は以下の通り。

1)今年も無事に山登りができますように
2)家族や友人が幸せで健やかに過ごせますように
3)↑も大事だが、とにかく私を何とかしてほしい(※至急
4)JYJが日本でも自由に活動できますように(←山でもミーハー魂は忘れない)


・・・そんなこんなで、いいお天気のもと、気持ちよ~く歩けた2012年初登山でしたhappy01

会いに来られないなら会いに行けばいいのだ

・・・ということで、「ロッテ免税店主催 JYJファンミーティング参加ソウルツアー3日間」とやらに参加してまいりました。
かつて東方神起として活動していたジェジュン、ユチョン、ジュンスが事実上脱退して結成したJYJは、諸事情により韓国、そして特に日本で思うように活動できないでいる。
そこで、“なかなか日本に来られないのなら韓国に会いに行っちゃえ~”的な目的で集まったのは、やや年季の入った乙女たち約1700名。
ちなみにこのツアー、2泊3日食事なしで約15万円。通常、ソウル3日間食事なしツアーの相場は5万円弱。
差額の10万がそのまま彼らのギャラだとは思えないのだが、まさか・・・ボッタ・・・い、いや、そんなはずは・・・coldsweats01

そんなこんなで、今回のツアーの主目的であるファンミーティングは、ツアー2日目の午後に開催。
予定をオーバーして約2時間にわたり、ミニコンサートやらトークコーナーやら私物プレゼント抽選やらメンバーとハグできちゃう権抽選やらが繰り広げられた。
私は気合が足りなかったせいか(!?)、席も後ろの方だったし、私物もハグも当たらなかった。
けれど、いろいろ大変な目に遭っているのにも関わらず、本当に楽しそうに笑っている3人の姿を見ただけでもう胸熱になってしまった・・・うぅcrying

楽しい時間はあっという間に過ぎ、帰りの大韓航空にて。
機内のイヤホンで最新K-POPヒットソングなど聴きながらウトウトしていたら、後ろの席の同じツアー参加者どうしのアツイ会話が聞こえてきた。
「何にも当たらなかったけど、同じ空間にいられたってだけで嬉しくて・・・」
「同じ時代に生きて彼らをリアルタイムで知ることができて本当に幸せ・・・」
「彼らに出会ってから毎日が充実して楽しくて・・・」


・・・何らかの【ファン】というものになったことのない人にとっては理解しがたい感情かもしれないが、程度の差こそあれ、ファン心理とはこういうものなのだ。
見返りを求めちゃいけない、純然たる片思いとも言うべきか。
あぁ、そうか。それでわかったよ。
あの差額の10万円は、ひとときの夢と幸福の対価だったのだ。

やがて飛行機は、無数の宝石をばらまいたみたいにきらきら輝くトウキョウの街へ吸い込まれるように高度を下げていった。


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Silver Moon, Red Moon

昨日は満月だった。
夜遅くに外へ出てみると、ちょうど真上にまんまるなお月様。
首が痛くなるほど上を向いて(ついでにたぶん口もぽかんと開けて)、青白い光をシャワーのように浴びた。

新月がくる度にかけている願いは、何度月が満ちても一向に叶わない。
けれど、そんなちっぽけなこと、どうでもよくなってくる。

太陽の光が与えるのは活力、
月の光が与えるのは魔力。
なんだかそんな気がしてくるほどの妖しい輝き。

たっぷり月光を浴びて、パワーをチャージして、
さぁ、週末への備えはバッチリ・・・(*^_^*)


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・・・ちなみに、タイトルの元ネタはこちら
ものすごーく共感できる歌詞だったことに初めて気づいたよ、ミンメイ

2012年1月1日

新年あけましておめでとうございます。

この1年が、ここを訪れてくださる皆さんにとっても、
そして私にとっても、
幸せな年になりますように。
いや、マジで、ホント頼みますわ・・・coldsweats01

今年もやっぱりゴロゴロ転がり続けるゴロゴロでありたいと思います。
どうぞよろしくお付き合いくださいませ。

さて、今年の初登りはどこになるかな???


20120101

今寂しいのなら上手くいっているのだ

↑は、ジェジュンの推薦本のタイトルです。(→書評はこちら
ブックレビューをざっと読んでみたところ、【ひとり】であることを苦痛と感じる『ロンリネス』を、どのようにして【ひとり】を楽しむ『ソリテュード』に変容させていくのか、ということが書いてあるようだ。

あ・・・その感覚、すごく共感できる。
たとえば私のおひとり様登山。
もともと、ぽっかり空いてしまった心と休日の予定を埋めるために始めたものだった。
最初の頃は、【ひとり】で山へ行くことが不安で寂しくて仕方なかったのに、今では【ひとり】が自由と解放感に満ちた快適なものになっている。
なぜこのように変化したのかは覚えていないけれど、きっとこの状態は【上手くいっている】ということなのだろう。
この感覚を、山だけでなく日常にも取り入れることができたら。
時おり襲ってくる、すべてのドアを閉め切られてどこへも行けない、誰も入ってこられないような絶望的な孤独感から脱することができるのだろうか。
それとも、【ひとり】で孤独を解決するなんて困難なことを考えるより、ごくシンプルに【誰か】を求めてしまえば楽になれるのだろうか・・・。


ところでジェジュンさん。
あたたかい家族や信頼できる仲間がいるあなたも、『孤独』を感じることがあるんですね。
それは・・・それは・・・今は大切な人のそばにいられないからですか?

なんかね、ちょっとね、わかる気がする・・・かも。
(´-`).。oO(腐女子乙)


20111230

今年の(たぶん)山納めは塔ノ岳

さて、本日も晴天なり。
昨日は耳栓をしてぐっすり眠ったせいか、やたら体調がいい。(奇跡的に酒も残ってないぞ
う~ん、これは山に行かない訳にいかないじゃないか・・・。
ということで、昨日行けなかった塔ノ岳をめざすことに。

戸沢山荘から天神尾根に取り付き、樹林帯の急な登りを経て大倉尾根に合流。


振り返ると輝く海!

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昨日より富士山がでっかい

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鹿さんのお尻・・・happy02

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山頂まであとひと頑張り

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塔ノ岳山頂!お約束の構図

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白くなった南アルプスも見えてます

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富士山に見入る人・・・気持ちわかります

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光る海に浮かぶのは伊豆大島?

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あなたはバウムクーヘンが食べたくな~る・・・

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下山後は、鶴巻温泉で途中下車して、駅前の「弘法の里湯」へ。
ちょうど1年前にもここに立ち寄ったなぁ。
でも今日はひとりだ。
内湯にじっくり浸かりながら、この1年をなんとなく振り返ってみたりした。
うーん、前半sweet、後半bitter・・・ってところか。
それでも、1年間とりあえず元気で山に登れたし、念願の剱沢大滝と岩苔小谷大滝にも会えたから、よしとしよう。
さて、来年はどうなることでしょう。。。



【行程】戸沢山荘-天神尾根分岐-塔ノ岳▲(1491m)-大倉

三ノ塔を経由してマグロに会いに行く

・・・って何のことやら???

当初は大倉から塔ノ岳を越えて目的地へ行くはずだったのだけれど、小田急線のダイヤの乱れにより日没時間切れの恐れが出てきたため、蓑毛から三ノ塔経由に急遽変更。

出発が11時頃と遅かったせいか、蓑毛からヤビツ峠へ向かう道は一人旅。
この道、のんびりと登りを楽しめてちょこちょこ展望もあり、わりと好きな感じ。


赤くならない種類のモミジがまだきれいでした

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こんなモミジもまたいいもんです

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1時間ほどでヤビツ峠に到着。車道を20分ほど歩いてから、再び山道へ入って行く。


空と海の境目がよくわからん・・・

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この赤い実はなんでしょう?

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振り返ると大山の上にぽっかり白い雲

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三ノ塔から眺める富士山

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午後の富士山は、なんだかやわらかい感じがしてホッとする。
三ノ塔から急な道を注意深く下り、また少し登ると烏尾山。
小休止の後、新茅山荘方面へ樹林の中を延々と下っていく。
あまり踏まれていない道なのか、結構歩きにくい。
なんとか明るいうちに新茅山荘まで出られたので、ここからは未舗装の林道を歩いて本日の目的地・戸沢山荘へ。
今日はこちらで、いつもお世話になっているしみてつ先生主催の忘年会(&お誕生会)に参戦。


メイン料理その1・マグロのカブト焼き

7_111217_maguro


メイン料理その2はヤマドリの鍋だったんですが、写真だと何じゃこりゃ状態になってしまうので、写真なしでーす。
忘年会では、久しぶりの人やそうでもない人、いつもの人や初めましての人、そんな方たちに会えたり会えなかったり、なかなか楽しい時間を過ごさせてもらいました。
しみてつ先生、戸沢山荘の皆さま、どうもありがとうございました♪



【行程】蓑毛-ヤビツ峠-三ノ塔▲(1205m)-烏尾山▲(1136m)-新茅山荘-戸沢山荘

«冬のお散歩【城山・なめこ汁コース】

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